● 大運を使う
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
易や九星の方が、やってるときに占ってる感じがするので(卜占術だからかな?)、ついついそっちばかり書いてしまっていますが、四柱推命のことも書いてみます。
四柱推命のような高度な命占術は、一喜一憂するために使うものではないように感じています。
「誰だって、良い時期もあれば悪い時期もあるよ」と、変な慰めに使うなんて言うのなら、鑑定でなくても出来る話です。
鑑定の価値はやはり、活かせる話をすることです。
四柱推命の場合、元命式から性格や運勢の癖の話をすることは勿論ですが、もう一つ大切なのが大運の話をすることだと、僕自身は考えます。
大運というのは、十年ごとに移り行く運勢の流れのことです。
これを見ることで、人生の流れというものが分かります。
ですから、次の大運までにやっておかないといけないことや、次の大運に入る上で分かっておかないといけないことというのを踏まえて、話が出来るのです。
四柱推命の白眉たるところはこの大運鑑法なのですが、どうも年運鑑法に比重が置かれているように思います。
年運鑑法は、実はその話以外のテーマの鑑定には対応出来ないという弱点があります。
そのために、命式からどのような思考や行動をするのかを探る技法が考案されて実用されていますし、僕も使っています。
それも大運という流れを考えながらなされるものです。
「今年はどういう年ですか?」という質問は、確かにお客さんからよくされる質問ですが、それに答えるだけではなく、より未来を見据えた鑑定、これを今後も目指していきたいと思います。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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