● 家の中心の出し方
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
たまに家相のことを聞かれます。
で、図面のみ持って来られます。
うん、確かに、家相も使用占術の中に入れているわけですが……いきなり図面のみ持って来られてもというのが、素直なところ。
方位も大切なのですが、それが曖昧なので。
あまり、真東真西真南真北きっちりに玄関が向いてるという家は少ないはずなので……。
さてさて、で、本題なのですが、占い師仲間から、家の中心の出し方について、話をしたことがあります。
方位を分けるときに、どこを家の中心にするかで変わってしまうので、これは大切なところです。
特に、張りや欠けのある場合、その家の中心の出し方には様々な考え方があるようで。
ある流派では、図面を切り抜いて、そこに糸を通して何かするらしいです。
また別の流派では、張りと欠けを平均させて四角形をつくり、そこから中心を探すそうです。
僕の場合は一番単純なものです。
須藤先生から教わったものでもありますが、張りは切り、欠けは足して、四角形にしてから中心を出すというものです。
家相については、そんなに実例を持っていませんが、今のところこれで鑑定出来ているようですし。
今の時代は、あまり家相を気にされる方は少ないようですが、中心の取り方一つにしても、昔は熱心に研究されていたことを考えると、迷信として捨て去るのはいかがなものかな?と。
まぁ、凶相と言って怖がらせてお金を巻き上げるという輩が多かったというのが原因だとは思いますが。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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