● 技術を極める
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
先日、華道をされているお客さんから展示会?展覧会?があるからと誘っていただいて、見てきました。
華道と聞いても、中々見る機会もありませんから、どういうものなのかな?という興味で。
出迎えのお花↓
会場で並んでいる作品を見て、「あ、型があるんだな」と。
綺麗なお花ではなく、枝を活けたものだったのですが、これが何とも面白くて、色々と話を聞いていました。
何か接着剤を着けたり、紐で縛ったりしているやけではなく、技術で一つに束ね、形を作り出しているというのを聞いて、これは凄いもんだなと、素人ながらに思いました。
また、水仙を活けたものもあり、一見するとシンプルなのですが、それをその形にするにはかなりの技術が必要なんだというお話を聞いて、秘かに感動していました。
(僕はあまり顔に出しませんので 笑)
何かね、華道っていうと、ただひたすらセンスだけを磨いているものなんだと思っていたのですが、職人かというぐらい技術が必要なんだということが、すごく新鮮で。
一つの作品を作るのに、沢山の素材を用意して、そこから厳選して、それだけではまとまらないから、どう活かしていくかとなると、技術がなければセンスが活きてきません。
その方曰く、めちゃくちゃ努力した、と。
器用でセンスもあるだろうと思われる命式ですが、それだけでは作品を作ることは出来ないでしょう。
この技術のお話を聞いて、更に活け花のことが面白く感じました。
そういう本を書いてくださったら良いのにと、話してしました。
最後に、何かで大成しようとするなら、やはり人は努力によって命式を越えて人生を作っていかなければいけないのだなぁと、つくづく感じました。
さて、僕も極めるために鍛練することにしますか。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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