● 巻之一、読み終わり(郭氏元経)
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
やっと郭氏元経巻之一を読み終えましたが……干支と九星盤(九宮盤の方が適切か?)ってこうやって使うのね、面白いと感じました。
が、まだよく分からない。
全貌が理解出来ていないからでしょうし、自分の知識量によるところも勿論あります。
それと、漢文を読み下しながら考えるのが、えらい大変で。
滴天髄や子平真詮は、まだ和訳や解説書があるので理解出来た……というより、この九年間、結構時間をかけたから読んでいけるのだと思うので、また時間をかけないとな、と。
多分、もう少し早く出会っていても、投げ出しただけだったろうなと思います。
四柱推命がある程度分かるようになった今だから、どちらも中途半端にせずに済むのだと。
とりあえず、読み終えて……土の五行というものについて、今一度考えて、色々なデータを見ていかないといけないなと考えている次第であります。
当たり前ですが、一回読んだだけでは無理。
中国の古典ですしね、隠されてるところや、わざと変にしてあるところ、そのまま読んでは意味が分からないところもあるんでしょう。
それと、改めて感じたのが、今の中国の漢字(簡字体だっけ?)は読みにくいということ。
分からないために検索で中国のサイトを見ることが多いのですが、これが読みにくいを通り越して、漢字の意味を知るためにまた漢字を調べ直すという悪循環に陥ることがしばしば 苦笑
あの字、やめてほしいわぁ~。
しかし、これを解説されていた「干支学原理」は、有難い書ですね。
照らし合わせて読まねば、更に意味が分からなかったと思います。
また、最近、郭氏元経を解説されている本をネットで見かけたので、そちらも購入しようか迷い中です。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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