昔の人の占例を知ることは無駄か? | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 昔の人の占例を知ることは無駄か?


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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まぁ、こんなタイトルにしている時点で、僕が昔の人の占例を知ることは有用であると考えているのは明らかなわけですが。




「時代が違うから、昭和の占例なんていくら読んでも意味がない」とのたまう、現代の易者を称されている方を見ました。



それなら、易経も時代が違うから、読む意味がないということになります。



左伝にある占例なんかもね。





まぁ、こういうのを出して反論するのは、僕自身も少し暴力的だという気はしますが、それでも昭和の易占例を読むだけ無駄という意見よりは暴力的ではないでしょう。




占例というのは、占いを勉強する者にとっては大切なものです。



字にして読めるように遺して下さった先人に感謝しないで、一体どうやって占いを勉強するというのか、僕には分かりません。



その字の中から、今と変わらない人の悩みというものを感じて、その術の読み方に時代は違えど普遍的なものを見出だしていく。



そして、先人と自分の読み方が違うのであれば、そこを掘り下げて考えていく……これが正しい占例の読み方です。

 

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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