● 占術は発展する
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
僕自身、好んで九星気学も使いますが、九星気学について誤解をされている方が多いだろうなと常々感じています。
これは、僕自身も誤解をしていたのでよく分かるのですが、例えば年の九星だけで性格を決めるなんて暴力的だという批判があります。
特に四柱推命や紫微斗数のような、生まれた年・月・日・時間を使う占術をやっていると、年の九星のみ使う九星気学での命占は、実に頼りないもののように感じるでしょう。
しかし、これはすぐに反論できることなのです。
実は、生まれた年・月・日の九星を使って、傾斜法を発展させたり、九星盤の特徴を掴むことで、かなり立体的に人物像を読んでいく技法があります。
四柱推命で言うところの大運看法に相当する流年法というものもありますから、一般的に知られている九星気学の範疇は超えてしまっていると言えるでしょう。
九星は九星として、しっかりと研究され、発展してきているので、一般的な九星気学しか知らない人からすると、そういった批判があるのは仕方のないことかもしれません。
ですが、四柱推命も通変星を吉凶に分けて、それに十二運の雰囲気と神殺の言葉のイメージだけで鑑定していた頃と現在では、全く別次元のレベルに到達しています。
それは先人の研究成果によるものです。
四柱推命だけが発展して、九星は発展しないわけがありません。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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