● 祈りについて
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
占いのだけでなく、色々なセラピーなんかでも、「人は変えられない、変えられるのは自分だけ」ということを言われるようです。
まぁ、確かに正攻法ではそうなのですから、間違いとは言いません。
ですが、「人を変える」ということを、過去に目の当たりにしたことがあるので、変えられない訳ではないだろうというのが、今の僕の考えです。
これは、何か直接自分のカリスマ的な人格によって対象者に影響を与えて変えるというマインドコントロールや洗脳の類の話ではありません。
もっとシンプルに、ある術を用いた話です。
その変化は術自体の能力によって起こったのではなく、対象者の肉親による祈りが通じたものであったように、僕自身は感じました。
本来の自分に立ち返るようにという祈りが、術によって増幅され、届いたのだと思うのです。
そして、その祈りを捧げた人が、元々信心深かったということが、術の成功に大きく関係したのだと思います。
どうも昨今、信仰を馬鹿にする風潮があるような気がして仕方ありません。
神社仏閣に行くといっても、コレクションのように御朱印を集めるだけでお参りもろくにしない人が多いそうです。
(ブームに水を差そうというわけではありません)
また、これは三輪山登拝の時のことですが、立ち入り禁止の場所に入ったり、撮影禁止の場所で写真を撮っている人を見かけます。
「そのぐらい良いだろう」と言ったり、「神さまにお断りをしたから大丈夫」と言うとんでもない者までいます。
あまりにも傲慢なその態度では、祈りどころか何も通じないでしょう。
スピリチュアリストの中には、「感謝をすれば良い」と言う人がいます。
ですが、その当人がどう考えているのかまでは知りませんが、その言葉を聞いて、まるで神仏を親兄弟友人のように考えてしまう人が、少なからずどころか、わんさかいるのには困ったものです。
畏れが完全に抜けている。
それではあまりにも滑稽です。
僕自身は、上に書いたような奇跡を目の当たりにしたので、却って怖くなってしまって、その術を行うことを控えてしまうようになりましたが、それで余計に目に見えない世界というものに対して態度を改めることが出来ました。
僕自身、天赦日ごとに大阪の田辺にある法楽寺さんでお参りをさせていただいてるので、こういうこともお話しさせていただきました。
次回は、2018年7月1日(日)に行います。
参加をご希望の方は、下のブログをお読みになって、お申し込み下さい。
よろしくお願いいたします。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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