● 猪との出会いで占う


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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今日は、タッチフォーヘルスのインストラクターである田中ひろこさんと、趣味と実益を兼ねて、六甲山へ行ってきました。



田中さんのYouTube動画を撮ろうということで、カメラを持って。




実は、山登りを始めてからしばらく経ちますが、六甲山は初めてでした。



摩耶山は何度か登ったことがあるんですけどね。




で、撮影を順調にしながら、風吹岩のところまで行ったら……猪が!



猪とも初遭遇で、相変わらず顔には出さないでテンションが上がっていました 笑




こんな面白いことは、是非易を立てなければいけない!と思って、また八卦を使って易を立てることにしました。



ちなみに、【猪 = 亥】と思って乾と思われるかもしれませんが、艮です。



風吹岩のところで出会ったわけですが、これを風として巽とするか、岩として艮とするかてすが、山で岩ぐらいゴロゴロしているわけですから、ここでは風を主として取ることにしました。



さて、変爻ですが……近くの看板に、風吹岩のところの標高が447mとありました。



丁度良いところに数字がありましたから、これを使って6で割ると3余りますから、三爻が動くと考えました。



さて、猪をきっかけに卦を立てたので、猪を下卦に、風吹岩を上卦として(実際、風吹岩の下に猪がいたわけですしね)、風山漸の九三を得ました。



……爻辞覚えてへんやん 苦笑



ということで、その時は山を楽しみまくってたので、後で考えようと。



めっちゃ良い感じでしたからね!



「山」でございます。



六甲山最高峰で、記念撮影。



この後、有馬温泉の方から下りることにしました。





下りるときにも撮影をして、順調だなと思っていたら、視野が欠けているせいで木に気づかなくて、頭をゴツンと 苦笑



下りで気が緩んでたというのもあったのでしょう。



幸い、血は出なかったし、倒れもしなかったので良かったですが、山は最後まで気合いを入れないといけませんね、反省。





で、帰って来て、そうそう、風山漸の九三の爻辞って何だっけ?と、易経を読んでみると、


「鴻、陸に漸(すす)む。夫征(ゆ)きて復(かえ)らず。妻孕んで育(やしなわ)れず。凶。寇(あだ)を禦(ふせ)ぐに利あり。」



寇を禦ぐ、というのは、敵からの攻撃を守るということで、そういったものから身を守ることで吉を得るという意味です。



あの木か!



気を緩めないで、見えないところがあるのだから、しっかりと警戒しておくことで、怪我は防げるというお知らせだったのか!



しかし、そのお知らせを理解出来るほど、しっかりと易経の六十四卦三百八十四爻を、僕自身、暗記出来ていなかったから、ぶつかってしまった。



そして、そのことからもう一歩進んで考えると、易経の六十四卦三百八十四爻をしっかりと暗記し、準備しておくことは、様々な災厄から身を守る術になるということを示していたのではないか、と。




とうとう、この後回しにしていたことに取り組まねばならないときが来たか、と。



易経を読めば、何度も読んでいるわけですから、「あぁ、そういうことか」と分かるのですが、暗記出来ていないところがまだまだあるので 苦笑



易者として一皮むけるには、経文を暗記するぐらいやらねばならないなぁと。



ということで、早速、取り組んでいくことにします。




猪君、ありがとう!



 

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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