● 当てられない占いに存在価値はない


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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眠れない午前二時。

 

 

こんにちは、はおかしいですが、定型文にしてるので、そのままで 笑

 

 

若干深夜のテンションです。

 

 

 

さて、九星のテキストをどう練るかなぁと思いながら、気が散ってきたのでネットで色々検索していました。

 

 

すると、四柱推命をメインにしているという占い師で、

 

現代、生き方の多様性の中で、四柱推命も当たらないと言われることがあるようです。しかし、大切なのは自分自身の深いところを知るということです。当たる当らないという占いではなく、カウンセリングをしながら、あなたが幸せになれるようお話させていただきます。

 

みたいなことを、もっと癒し系っぽく書いているのを見ました。

 

 

 

うん、僕もね、四柱推命をやるから分かります。

 

 

で、言えます、ちょっとは勉強せえ。

 

 

 

確かに、一人一人の人生は様々です。

 

 

当たり前です。

 

 

……それが何?

 

 

当てられらなかったことと、何も関係ありません。

 

 

 

人の性格や現状すら当てられないのに、「これには価値があるんです」なんて、正気の沙汰じゃないと思うんですが。

 

 

 

 

四柱推命を勉強していると言って、更に鑑定料まで貰っているのなら、当たらないこともありますなんて言ってないで、まずは自分の腕を恥じるべきでしょう。

 

 

 

 

僕はそうしてきました。

 

 

 

お客さんからは「当たってない」と怒られて、申し訳なくて、自分の腕のヘボさが恥ずかしくて、まさに四柱推命漬けの日々でした。

 

 

それで、泰州先生のところへ行って、ちゃんと当てられるようになったら、お客さんから「当たってるけど、そんな答えはいらない」と言われ……今度は元命式から相手の心の動きまで読み取る鑑定法(これは存在だけを教えていただいた、泰州先生独自の鑑定法で、伝統的な泰山流にはない高度な鑑定法です)を、何とか自力で習得しようと、必死になって、朧気ながら見えてきたところです。

 

 

別に僕が怒られたくなくて勉強したわけではなく、せっかく当たっているのに、僕がお客さんを怒らせたり傷つけたりすることで、大切なことが届かなくなってしまっては、意味がない、価値がないからです。

 

 

 

話がずれてきそうなので軌道修正しますが、要は僕は四柱推命だけでなく鑑定というものは当たるからこそ価値があると考えているということです。

 

 

当たるからこそ届くように、伝わるようにと心がけていますし、そのために、正直、結構必死です。

 

 

 

だから、余計に上に挙げたような人を見ると、頼むから勉強してから出てきてくれと言いたくなるのです。

 

 

本当に価値のある四柱推命も、世の中にはあるんですよ、と。

 

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


 

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