● 病院の待ち時間の長短を占う(九星気学)
大阪の易者、武部泰莞です、こんにちは。
今日は、眼科へ行ってきました。
いつも通り、緑内障の状態を見てもらいに……目は大切ですよ、皆さんも定期的に検診を受けられると良いと思います。
さて、いつも主治医の先生に診てもらうまでの待ち時間がバラバラなので、今日はどうかな?と、ふと占ってみたくなりました。
と言っても、こんなことは四柱推命では見られないことなので、何か卜占でということになるのですが、筮竹もサイコロもカードも持っていません。
それに、待合室でそんなものを出して占うわけにもいきません 笑
ということで、九星気学の同会法を使うことにしました。
いつも手帳と一緒に今年の開運暦も持っていますから、それで調べて今日の14:00の日盤と時盤を出しました。
それが、↓です。
日盤と時盤を同会させて判断します。
僕は一白水星ですから、坎宮で二黒土星と同会し、離宮で九紫火星と被同会します。
このときに、一つ大切なことを書いておくと、同会と被同会では、同会を優先して判断する、ということです。
ですから、判断の主は二黒同会であり、従として九紫被同会を見ていくと、自ずと答えが出てきます。
まず、二黒同会。
土星に掛かる場合は、何事も遅くなると見ます。
特に、二黒同会は、物事の渋滞を示しますから、中々スムーズにはいかないと判断することが出来ます。
次に、九紫被同会。
こちらは、同会であれば早いという判断も出来るのですが、被同会です。
あくまでも従の判断として読むわけですから、診察は二黒の意味通り遅いのでしょう。
では、九紫は何を示しているのか……火というのは、物事を明らかにするという意味があります。
病院で、明らかにするということは……主治医の先生ではないのだとすると、これは視能訓練士さんによる、検査を示しているのかな、と思い付きました。
つまり、検査はすぐに呼ばれるけれど、その後の診察には時間がかかるということではないか、と。
次の15:00~17:00の時盤は六白金星が中宮になりますから、日盤だけでなく時盤も水火殺で定位対冲ですから、暗剣殺ほどでないにしても、やはり遅い。
……ということは、17:00にはならないでしょうが、16:00はまわるんだろうか、とか考えていました。
で、結果なのですが、その通りでした 苦笑
検査後、掲示板の順番待ちの番号を見ていたら670番代で、僕がちょうど700番だったので、他の先生もいるわけだし、病院全体の受付番号だから16:00よりは早いかな?と期待していたのですが、何と主治医の先生のところだけ番号がえらいバラバラになっていて。
670番ぐらいだと思って、順調に683番とか書いていると思ったら、いきなり114番とか312番とかになって(番号は適当ですが、そんな感じ)
結局本当に16:00ぐらいに順番がまわってきました。
まぁ、むしろね、九星気学すげぇ!!!と実感できたので良かったんですが 笑
ちなみに、もう一つ、九星を易にするというやりかたでも見ていたのですが、それによると地火明夷の上六でした。
明夷は艱貞に利し。
上六。明かならずして暗し。始め天に登り、後地に入る。
まぁ、どういう意味かというと、「どこかで時間をつぶしてきても良いよ。最初は喜んで、後で泣くみたいな意味ですから、九星同会法と似たようなことが出ていました。
九星気学すげぇ!!!
運命学実践家・易者 武部泰莞
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