だから僕は、運命学をやることに決めた | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● だから僕は、運命学をやることに決めた


今日は、朝から久しぶりに姪っ子に会いに行くので、ウキウキの泰莞です、こんにちは。

 

 

鑑定料金 / 占術講座 / お客様の声
館への出演日 / お問合わせ / Link


結構会ってなかったんです。



姉がLINEで写真や動画を送ってきてくれるので、成長してやるなぁというのは分かるのですが、ほんと、大分大きくなりました。



そろそろおっちゃんを認識できるようになるんでしょうか……もうちょっと頻繁に行くか。

 

 



さて、前回の命式解説では、少しだけ話題の人(松居一代さん)について触れましたが、数年前、木村藤子さんの鑑定を受けるテレビ番組があったそうで、YouTubeで見てみました。



……あぁ、やっぱりな、と。



木村さんは、適度に痛いところは刺してらっしゃるようですが、激痛のポイントは上手く避けてらっしゃいますね、知らんかったけど凄いなこの人。



それに対して、「先生の仰る通りです」みたいな、あくまでもテレビの出演者としての役を演じられている松居さん……。


木村さんに非があるというのではなく、松居さんが聞いてらっしゃらないんだなぁと感じました。




僕もね、鑑定をするので分かるんですよ。



本当に深いところに届いたら、人間、ぐうの音も出ないものですから。




例えば、僕に毎月易を立ててと言われるお客さんがいらっしゃるのですが、良いものが出たときはさておき、良くないものが出たとき、お客さんからの質問も少なく、黙っておられる時間が長いです。



それで後に聞くと、「痛いところを突かれまして」と言われたことがあります。



やっぱり、ぐうの音も出なかったようです。




でもね、そこからどう運勢を建て直そうかと、易の指針を参考にして、真剣に取り組まれましたし、また、いつまでも同じ状況が続くわけはありませんから、また新たな目標を立てて頑張ろうという気持ちにもなれたそうなのです。



鑑定を受けることで、一番大切なのはこういうことなんだろうな、と、鑑定家が言うと偉そうに聞こえるかもしれませんが、純粋に思います。



人間、運勢が良いときなんて、大概何でもやれてしまいますし、失敗しても取り返せるものです。



それは、自分自身が明確に物事を考え、受け取ることが出来るからだと思います。



運勢が悪いときは、そうはいきません。



そこで、頑なに自分のやり方を通すというのは、あらゆるチャンスを逃してしまいかねないように思います。



松居さんだって、数年前に木村さんの話を聞くチャンスがあったわけです。

(個人的に、非常に的確だなと思う内容でした)



そのチャンスを棒に降ってしまったのは、やはり自分が一番正しく、自分のことは一番良く分かっているという思い込みのせいだと思います。




自分のことなんてね、一番良く分からないものなんですよ、一番身近なのに。

 

 

 

 

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞




                

Q&A申込み
イーチン講座手相講座
HP用バーナーfacebook