5月17日に、Soundgardenのクリス・コーネルが亡くなった。
1964年7月20日生まれだというので、命式を見てみた。
【元命式】
時 日 月 年
不 庚 辛 甲
明 午 未 辰
【大運】
56 46 36 26 16 6
丙 乙 甲 癸 壬 辛
子 亥 戌 酉 申 未
(※ 大運は、「~歳まで」を意味する)
生時不明だが、この大運で亡くなったのなら、この時間ではないんだろうなというところはいくつかあり、なるほどな、と感じるところがある。
これ以上、命式については触れないが。
素晴らしい音楽や芸術を作れるということは、どこか人とは違った、繊細なところがあり、また心に闇や苦痛を抱えているということがあるのかもしれない。
それは、ロック・ミュージックにおいても然り。
僕がSoundgardenを初めて聞いたのは、大学生になってすぐのこと。
入学してすぐに友達になった奴が80~90年代のグランジやオルタナティヴロックが好きな奴で、NirvanaやAlice in Chains、Pearl Jam、RATM、KORN、Toolなんかを教えてくれた。
高校時代にも、ジョジョの影響で古臭いハードロック(ZEPやAC/DC、エアロみたいなやつ)は聞いたことがあったが好きにはならなかったので、ほとんど邦楽のロックしか聞いていなかったから、物凄い衝撃を受けたのを覚えている。
その後発売されたAudioslaveのアルバムで本格的にクリス・コーネルの歌声にはまり、現在に至っている。
Facebookにもよく投稿されていたので、まさかという思いがあるが、うん、何をどう表現すれば良いのか分からないでいる。
素晴らしい音楽をありがとうございました。
安らかにお眠りください。