● 身弱で不幸だと言う暇があるなら

今日は天赦日で、滞りなくお参りをしてきた泰莞です、こんにちは。

 


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普段通りお参りを始めようと思ったら、飛び入りで参加したいとおっしゃった方がいらっしゃって……何でも、天赦日だからお参りに来たとかで。



そういう方とお知り合いになるというのも、面白いご縁だなぁと。



円を縁とか書いてる人には分からないかもしれませんが、こういうのを本当に「ご縁」って言うんだと思います……と、また息をするように毒を吐くっていうね(^^;




ご縁と言えば、このブログを読んでくださってる方ともご縁があるということなんですが、その入り口は様々なんでしょうね。



直接僕と知り合いだから読んでくださってる方もいれば、何か検索していたら見つけて読んでくださってるという方もいらっしゃいます。



そんな中で、特にこのブログで検索されやすいのが、これ↓



「身弱 不幸」というワードのようです。



ちょいちょい来られるみたいなんですよね。



確かに、Googleで検索してみると、このブログ↓がトップに出てくるみたいです。

ブログ記事「身旺・身弱と幸・不幸は、必ずしも一致しない」



五年前の記事なので、まだまだ考えは粗いですが。



でも、中心になっている考え方は、身弱だから不幸ってわけではないよ?ということ。



僕も、最初に習ったところの四柱推命は、身弱は不幸で、身旺は幸せというものでした。



つまりね、一般には、こういう鑑定の物差ししかもっていない占い師が多いということでしょう。



でも、鑑定すれば分かりますが、身旺でも不幸な人はいっぱいいますし、身弱でも幸せな人はいっぱいいます。



その事実を無視して、そんなつまらない判断をするというのは、鑑定家としていかがなものかと……また話がそれました(^^;




究極的には、自分自身の活かし方こそが幸せになる道なのですが、ここではそこまでは触れないでおきます。



身弱で不幸だと嘆いている暇があるのなら、まずは身弱の本質を知ることです。



身弱というのは、そのままでは自分自身の人生を歩んでいけるだけのエネルギーがないタイプのことです。



そのため、気軽なことや負担の少ないことばかり選んでしまって、かえって大変なことに巻き込まれてしまいます。



それを不幸だと言うのなら、そうならないように、自分自身にYes/Noを決める権利があるということを認めることです。



自分のジャッジに自信がないというのなら、自信がつくぐらいそのことを勉強してください。




人の死に関わることでない限り、物事は何とでもできるのですから、自分の人生を不幸だなんて諦めていないで、まず頑張ってみましょう。



その時にね、誰かと一緒に頑張っても良いんです。



有限な時間の中でも、できることは沢山あるんですから。







運命学実践家・易者 武部泰莞




                   
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