今日は眼科へ行く日だったのですが、いつもより混んでるのに、すんなり終わってびっくりした泰莞です、こんにちは。
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だいたい2時間ぐらいはかかるのに、今日は1時間で済んでしまいました。
待合で、アメブロの検索ワードとかを確認しながら、ふと昨日書いたブログの一節が、昔、ある人に言われた言葉の影響だなと思い出しました。
大学一回生のときに、塾講師のバイトの面接で教室長から言われたもの。
(生徒に)たった一つでも「分かった」を
持って帰ってもらうのが、塾講師の仕事です
全部分かってもらえれば、それに越したことはないんだけれど、それは中々難しいこと。
そうではなく、一回の授業で一つずつで良いから「分かった」というお土産を持たせてあげることが大切で、それがあるから講師と生徒の信頼関係ができるし、それを続けることで、ゆっくりではあるけれど、生徒一人一人の成績UPに繋がっていくんです。
勿論、中にはものすごく前のところで分からなくなってしまっていて、そのとき学校で習っている範囲の説明ができないために成績に繋がらなかった生徒も何人もいました。
(進学塾ではなく、町の学習塾だったので)
特に、数学、理科、英語は、前の知識が繋がっている部分が多く、範囲が違うからと言って前の部分を教えないで良いということができないのです。
そういう生徒にも、いつも「分かったというお土産」を持って帰らせようと必死だったのを思い出しました。
成績UPにすぐに繋がるようなことは教えられませんでしたが、授業で同じタイプの問題が解けるようになってくると、「もうちょっとやったろか~♪」と生徒自身が頑張り出すのが嬉しかったです。
多分、占いに行かれても、覚えていることって、そんなにないと思うんです、人間の記憶力や集中力ってのから考えたら。
易者として、僕が伝えないといけないのは、たった一つ。
どうすれば運勢を良い方へ向けることができるのかということ。
それを「分かって」もらえたら、僕の仕事は十分に果たせたということになるんだろうな。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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