周易と断易の使い分け | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 周易と断易の使い分け

昨日が今年の仕事納めだった泰莞です、こんばんは。

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「毎月、泰莞先生に易を立ててもらっているんだけど、すごく良いよ!」という話をお客さんから聞いて、それで鑑定を申し込んでくださったんですが、ほとんど四柱推命での話になりました 笑


まずは全体的な運命の流れを知ることから、というのが僕の鑑定のスタイルなのですが、それでも喜んでいただけたようで、引き続き「毎月の易」というのにも興味を持っていただけました。


まぁね、自分で言うのも何ですが、周易はほんとに良い指針になります。


イーチンタロット講座の生徒さんにも、吉凶だけでなく、指針になるということを分かってもらえるように、授業を進めています。



さて、今日はそんな易についての話。



先日、久し振りにある友人から連絡があり、「面白い仕事がある」と言われて、明日その説明を聞きに行きます。


長らく会っていないので、会うのは楽しみだとは思うのですが、どうも電話での話に疑問を感じたので、とりあえず易を立てておくことにしました。




今回は、断易で。




今現在、表面上は華やかなので、(欲の目にくらんだ)多くの人が集まっているかたちです。


ただし、実際は労力に合わない話であり、また会社は既に逃げることを考えているようです。



……あぁ、これ、もともと会社自体が騙しに来てる話だわ(´・ω・`)


友人は騙す気持ちではないだろうけど。


結局、僕が疑問に感じていたことを易が真っ直ぐに暴いてくれたようで……断易の切れ味はすごいなぁと感じました。

結局、これが言いたかっただけであります 笑




易には周易と断易の二種類ありますが、深く考えたい話には周易を、今回のようにスパッと決めたい話には断易を使うというのが良いです。


言い方を変えれば、占的(占いで何を知りたいのか)によって使い分けています。



例えば、薬を選ぶとき。


あくまでも僕のやり方ですが、効果の有無だけを知りたい場合は、断易で占います。


自分自身も分かっていない体質に合う/合わないなんかが、ポロっとオマケのように占ったときについてくることがあります。


ただし、これは毎回ではありません。


周易の場合は、元々そのオマケの部分が知りたいときに使います。


効果の有無というよりも、使った方が良いのか悪いのかの理由をみるような感じです。




誤解のないように付け加えておきますが、周易と断易、この占術に優劣はありません。


よく「断易者は、周易は占いではないと言う」とか「周易者は、断易には哲学がないと言う」とか言われるのですが、ものすごくピントの外れた話です。


それぞれの易にはそれぞれの特性があり、それを生かしてナンボなんです。



運命学は活用第一。






運命学実践家・易者 武部泰莞




                   
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