今日は冬至なので、起きてから来年のことについて易を立てようと思っている泰莞です、こんにちは……こんな時間ですが。
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冬至の日に来年のことを占うというのが、多分東洋系の占い師の中でセオリーになっているようので。
僕は毎年、この冬至占のときだけは本筮法という易の立て方で占います。
易の立て方には、他に中筮法と略筮法というのがあって、卦を出すのにそれぞれ少しずつ儀式というか作法というか、そういうのが異なります。
一番分かりやすいことを挙げると、卦を出すのにどれだけ筮竹を捌くかというのが違うのです。
本筮法は18回。
(本式と言われています)
中筮法は6回。
略筮法は3回。
(最も簡易なやり方)
回数が増えるにしたがって、それだけ時間がかかり、集中力が必要になります。
僕自身は、普段は中筮法を好んで使うようになりました(昔は略筮法でした)
そのお陰で易への理解が深まったように思います。
(師匠には、理論的なことに関しては、そこまで教えていただかなかったので)
そういうこともまた、機会があれば……というよりも、気力があれば書いてみたいです 笑
最後に、以前撮影した動画です。
こんな風にするんですよ~、ということで。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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