点鼻薬を忘れて家を出てしまい、失意の底に落とされたような感覚の泰莞です、こんにちは。
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いるんです、点鼻薬。
鼻づまりがひどいので、口呼吸になってしまう……朝起きたら、喉カラッカラです 苦笑
さて、本題。
「今月の易」ってんで、毎月依頼してくださるお客さんがいるんですが、それを立てるときはいつも先月がどんな感じだったかというのを聞きます。
結果の当たり外れを気にして聞いているのではなく、易に出ていたことがどのように現実のこととして現れたのかということの確認と、それによってどういう流れが今月の易に現れているのかというのを読むために、です。
……言葉が難しいかな?
要は前月と今月の易に流れを見出だすために聞いているのです。
タイトルにしましたが、人生は「点」ではありません。
確かに、「今ここ」という点を意識することは大切ですが、今というのは過去があって、その上に作り上げられたものです。
ですから、過去を無視して今を語ることは出来ず、また同様に過去と今を無視して未来を語ることも出来ません。
こういったことから、僕は、過去から現在の流れを知った上で、未来を推理したり、また良いことを引き寄せて悪いことを遠ざけるというのが運命学に期待される役割であると考えています。
ところが残念なことに、この感覚を持っている占い師は少ないように感じます。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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