こんにちは、大阪の易者、武部泰莞です。
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先日、いっしょに何となく音楽やってる友人と話していたときに、ある楽曲販売サービスが話題に上りました。
誰でも自分の楽曲を安く配信販売出来るというサービスなんですが、
友「ここに出して曲を売ろう!」
と言い始めました。
まぁ、そういうのも面白いよね、良いんじゃない、思い出作り的なノリなら、と言うと、何か本気で売りたいんだそう。
友「とりあえず、一曲やってみようよ!売れるかもしれない!んで、次はアルバム作って……」
と言い始めたので、ちょっと待ちなさいな、と。
僕「断言出来る、誰も買わない」
昨今の風潮か何か分かりませんが、こういうことを言うと悪者になるよね。
でも、誰が買うというのか。
単に趣味で曲を作ってる奴なんてゴマンといる中で、突出した才能があったとしても売れないのに、(才能の有無は分からないが)何もしてない奴の曲なんて、そもそもどこで知るというのか。
まず自分の存在を知ってもらうことからしないで、配信したところで手がかりもないのにどうやって探してもらえるのか。
友「いや、もしかしたら誰か見つけてくれるかもしれないやん!」
僕「若くて可愛らしいお嬢ちゃんなら、写真載せてりゃロリコンのオッサンが喜んで買うやろけどね。逆のパターンのイケメンのニーチャンならってのもあるやろけど、俺らにゃ無理だな」
友「じゃあ、どうしたら良いと思う?副業しようよ!」
僕「そんなに売りたいんなら、まずはどっかで聞いてもらえるようにせんとなぁ……YouTubeに何曲かあげながら、ブログとかSNS使って交流したり?まぁ、それでも溢れかえってる手法だけども」
友「ブログやってるって言うてたやん?反応あるん?」
僕「そりゃ、何年かやってるからなぁ……でも、それでも少ないかな?」
友「じゃあ、YouTubeだけで良いやん!某氷系呪文の人だってそれでいけてんから!」
僕「うん、だからね、YouTubeで誰がどうやって見つけるの?」
友「ブログだって難しいんやろ?」
……。
というようなことがあり、何かしゃべってる最中にやっぱり順序ってあるよなぁと実感しました。
どんなに良いものを作っていても、知られなければ、世の中からすれば無いに等しいわけで。
まずは知ってもらうことから。
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