●彼女はこれから先、多くの人の助けになる人です
3月5日、6日と、数年振りにタッチフォーヘルスLv.1のクラスを再受講してきました。
今回行ってきたのは、日本タッチフォーヘルス・キネシオロジー協会、IKC(国際キネシオロジー大学)公認インストラクターの田中ひろこさんの開催されたクラスでした。
ひろこさんにタッチフォーヘルスを紹介したのは僕なのですが(五年前)、僕は自分の道(四柱推命や易をはじめとする運命学)を学ぶことに時間もお金もかけていきたいので、ここ数年タッチフォーヘルスはお休みしていました。
また、家族や友人にタッチで調整をしてあげるというのはよくしているのですが、また一からという風にはあまり思っていませんでした。
しかし、一緒にイベントに出たり、またタッチ仲間で登っている三輪山で調整し合ったりする中で……いや、それよりも、ここ最近僕の緑内障による視野欠損が悪化したことを相談したときにしてもらったセッション※で、ひろこさんのタッチフォーヘルスの技術の確かさ、知識の豊富さ、そして確立された振れない信念に触れ、是非彼女の開催するクラスを受けてみたいなと思いました。
※ 緑内障が治るということではなく、「見やすくなる」という感覚が実際に僕にはありました。
さて、そのクラス、本当に素晴らしいものでした。
タッチフォーヘルスには様々なテクニックがあるのですが、それを体系的に説明されていたのが印象的でした。
このテクニックがどういう位置づけでプログラムに組み込まれているのかということを説明して下さったお陰で、どのようなときにどのように使えば良いのかがストンと理解出来ました。
「あぁ、この人は<仕組み>がよく分かっているんだな」と感じました。
正直、僕はそこが分かっていないのです。
タッチフォーヘルスの一通りのことは覚えましたが、<仕組み>が分かるほどは打ち込んでいないんです。
聴覚エネルギーの調整と視覚エネルギーの調整の内容も、実際にセッションをされた話を交えながらの説明だったので、こんなに深いところに触れることの出来るテクニックだったとは理解出来ていなかったなぁと。
最後に、一人の受講者さんのセッションをひろこさんがLv.1のテクニックだけでされたんですが、その流れるような進め方と、パワフルな効果を目の当たりにして、彼女自身がすごいところまで深めているんだと心底感じました。
そして、タッチフォーヘルスが本当に好きなんだなという彼女の気持ちも伝わってきました。
タッチフォーヘルスの創始者であるジョン・シー博士はずっと前に亡くなっています。
でも、ジョン・シー博士の全てを受け継いだマシュー・シーのセミナーが3月末にあります。
彼女はそれをすごく楽しみにしていると、昼食のときに話されていました。
ひろこさんのことだから、そのセミナーからまた大きな学びを持って帰ってくるでしょう。
愚直に、ただひたすらタッチフォーヘルスをやって、ここまで深められた。
五年前に紹介したばかりの頃は、本当に何が何だか分からないみたいで、全然出来なかったというのを知っているからこそ言えます。
彼女はこれから先、多くの人の助けになる人です。
<田中ひろこさんの公式クラス開催予定などは、彼女のホームページで!>








