お盆だから、ちょっとそれっぽいこと | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)





まだまだこういうことを書くには言葉が下手だから、いつかまた新しいのを書きます。

でも、ちょうどお盆だし、書いてみたいことだったので。




<運命の法則>

こう書くと、何だか小難しいことのように感じられるかもしれませんが、至ってシンプルなものです。

それに、かく言う僕自身がそれの徹底した実践者かと言われれば……すんません、と言いたくなるわけですが、それでも書いてみようと思います。


実際、運命の法則の根底にあるのは<愛>なんですが、それを語るとなるとまた難しくなるので、僕が学生時代に何度も読んだ本を紹介しておきます。

愛について (中公文庫)/今道 友信
¥700
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すごく良い本です。

引っ越しのどさくさに紛れて、どっか行っちゃったので、またそのうちに手元に置こう



さて、愛については本その他に任せるとして、<運命の法則>その1を。
(順番は何も関係ないです、僕が書いた順番なだけ)

ちょうど今、これを書いている時期がお盆なんですよね。

お盆

ちょうど今、御先祖さんたちが、子孫の様子を心配して見に来てくれてるんです。

<運命の法則>のその1は、ご先祖さんへの感謝の法則です。


私たちにとって一番身近な自分のからだ、これは先祖さんたちから与えられたものです。


十世代前から今、この自分に繋がる人はどれだけいるのかを、少し計算してみましょう。

【一世代前】父、母で2人

【二世代前】父方の祖父母、母方の祖父母で4人

【三世代前】それぞれの祖父母に、それぞれ父・母がいるので、4×2=8人

【四世代前】その8人にそれぞれ父親と母親がいるので、8×2=16人

【五世代前】その16人にそれぞれ父親と母親がいるので、16×2=32人

【六世代前】その32人にそれぞれ父親と母親がいるので、32×2=64人

【七世代前】その64人にそれぞれ父親と母親がいるので、64×2=128人

【八世代前】その128人にそれぞれ父親と母親がいるので、128×2=256人

【九世代前】その256人にそれぞれ父親と母親がいるので、256×2=512人

【十世代前】その512人にそれぞれ父親と母親がいるので、512×2=1024人

つまり、十世代前までで、今の自分自身と繋がっている人は、2046人

単純に、20~30歳で子供を産んだとして、200年~300年の間に、つまり、江戸時代から今までに、2046人からDNAを受け継いで、あなたは今ここにいるということです。


これは、事実です。


あるんだかないんだか分からないものを云々したりする前に、まずは自分の御先祖さんたちに感謝しましょうよ、と。

2046人がどんな人でどんな人生を歩まれたのかは分からないでしょうが、自分が分かる範囲の方のことは興味を持って感謝する。

それがとても大切なんです。


この崇祖の念を持つ・養うってのは、あなたの準備に他なりません
(何の準備かって?……まずは自分で考えて!)


「父も母も嫌いだ!」とか「祖父母も大嫌いだ!」という人もおられることは知っています。

でも、それでも今ここにいて、何らかの幸せは感じられているはずです。


縛られて、そんなものは何もないと言う方もいるでしょうが……このご先祖さんへの感謝の法則は、因縁の法則と絡むものなので、そっちも知ってはおかないといけないかもしれませんが……僕は自分のじーちゃんもばーちゃんも大好きだったし、そんな話は今の時期に書く気にもなりませんm(_ _)m



ま、因縁の話はさておき、あなたが今この時を生きているのは、脈々と続いたバトンのお陰です。

今、大変な問題を抱えていて、辛いことばかり目につくかもしれません。

でも、こんな時こそ、あなたのことをいつも気にかけているお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんのことを思い出してみて下さい。

そこであなたが手の合わせ方に気づいたら、それはとても素晴らしいことです。





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運命学実践家・易者 武部泰莞


                         
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