相変わらず「イーチンタロット」での検索多いわ~ | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

このブログは「イーチンタロット」での検索が一番多くて、やっぱりそれだけ求めている人が多いんだろうなって思う泰莞です、こんばんは。


ということで、色々とやってきて分かってきたことを書いてみようと思います。


易経は必要か?

いきなりこんなんです 笑

「イーチンタロット 講座」とか「イーチンタロット やり方」とか以外に、「イーチンタロット 易経」で検索されていたのがすごく気になりました。

もしかしたら、「イーチンタロットは易経なんて難しいもの読まなくても良いよ」とか言われたのかなとか、何か勝手に想像してしまったので。


僕も自分のイーチンタロット講座では、あえて易経本文を講読する時間は取っていません。

それやると物凄い時間がかかるので。

一応、1回2時間 6,000円(全8回)という設定でやらせてもらっているので、時間が取れないというのが現実です。

あまりに時間をかけてしまうと、それだけ生徒さんの負担も大きくなってしまうので。
(それでも良い!と言われたらやるかもしれませんが・・・・・・)

でも、本心はやはり易経を読んで貰いたい!というのがあります。

そもそも、イーチンタロット講座をする目的は、(そりゃ商売・自分の事業の拡大というのもあるんですが)せっかくこんな知恵の結晶があるんだから、日本人なんだからそれをもっと生活の中に活かせるんだということを伝えたいってのもあります。

個人的に、西洋のタロットと本質的に違うと感じているのがそこなので。

だから、一応生徒さんにはタロットの他に購読本として1冊買ってもらっています↓

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ホントは、↓の方が良いんですが、手に入れにくいので。

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特に、黄色の本田先生の本は読み応えがあります。

易経研究者からすると、これだけでは足りないと言われるかもしれませんが、実際に易経を生活に活かそうという程度ならこれだけ勉強したら大丈夫だと思います。

NHKで菜根譚とかやってたから、もしかしたら易経ももっと注目されるかも・・・・・・そうなると良いなぁ!


ええと、話がそれましたが、イーチンタロットでも易経をしっかり読んでおくことに越したことはないと思います。

爻辞まで覚えるとなると大変ですが、何度か読んでいるうちに、自分がピンとくる言葉が見つかるんです。


僕は山火賁という卦の上爻の言葉「白く飾る」というのがすごく好きで、鑑定でもこのカードが出たらよく使っています。

たとえば恋愛のお話でこのカードが出たら、「白く飾るというのは、夕日が山に沈む最後の最後に白い色に変わるように、飾りを捨てて純粋な気持ちであろうとすること。純粋な気持ちで、恋愛出来てますか?」とか、何かこんな風に言ったりします。

そうすると、単に卦辞の「飾る」という意味だけでなく、もっと立体的にお客さんの状況を掘り起こし、深い気づきに繋がっていくんです。


こういう鑑定って、易経を読んでいないと出来ないと思うんです。

だから、イーチンタロットでも易経を読んでいるのといないのとでは、全く鑑定の深みが違いますよ、と言えます。



相手の気持ちは読めるのか?

西洋のタロットでは、人物像や表情等から相手の気持ちを読むことが出来るそうですが、イーチンタロットの場合はどうかが気になる方がいるようです。

「相手の気持ちより、あなたはどうしたいの?」と言ってしまえばそれで終わりなのですが、それじゃぁ鑑定に来た意味がない。

最終的に、自分の心に沿った行動が取れるようになっては貰いたいんですが、それには中々勇気も要ります。

恋愛だけでなく、商談もそうでしょう。


とっとと答えを書いてしまいますが、読めます。

正確には「そう出てるけど?」って感じにはなりますが。

具体的にどうこうではなく、誠意があるかどうかという視点で見れば、どうして連絡がないのか等、気持ちも推理していくことが出来ます。


勘違いしやすいのは、占いは必ずこうだ、と出るわけではないということ。

このカードが何を教えようとして出ているのかという考え方で向き合えば、自然と答えは表れてくるものなので。



展開法はどうすれば良いのか?

「イーチンタロット 展開法」もたまに出てくる検索ワードです。

僕もサイコロはタロットポーチに入れていますが、あんまり使わないです。

だから、展開法を使います。



その展開法ですが・・・・・・まぁ、何でも良いんじゃないかな、うん。


自分が読みやすい展開法を見つけるのが一番ですよ、としか言えない。

僕は、イーチンタロットでケルト十字もやりますし、ラバーズブリッジもやります。

読みやすいから。

いつもいつもオリジナル展開法でやるのではありません。

そのとき、その人に「この展開でやってみるかな?」とやってしまうので、多分コツとかじゃないです、それこそ直観です。

感ではなく、観ね。

お客さんにとって、どういったことが分かれば次に進めるのか、とか、チャレンジに繋がるのか、変化に繋がるのかと考えるんです。

そうすると、「あの展開法のあの部分が知りたいな」というのが出てくるんです。

これはおそらく、西洋のタロットもそうだと思います。

自分の手持ちの方法で、どうやったら一番良い答えを探せるか自分に問うんです。





長くなったので、このへんで。

でも、イーチンタロットも中々面白いですよ。

僕みたいに西洋のタロットは読めん!という人、ちょっと視線を変えてみては?笑





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