手相は両手を観ます | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

点鼻薬を手放せないせいか、今度は喉がやられている泰莞です、こんばんは。

これ、やっぱり薬のせいだろなぁ~ 苦笑

鼻を選ぶか、喉を選ぶか・・・でも、口呼吸したら結局喉がやられるのか。

困ったもんだ・・・耳鼻科行かんとアカンな、こりゃ。



そんなダミ声で鑑定させていただいております、聞き取りにくかったらごめんなさいあせる


でも、鑑定はしっかりやっております。


心斎橋は、自分の手相のことが知りたいというお客さんが多いですね。

よく、

「右手と左手、どっちで観るの?」

とか、

「右手と左手が、すごい違うんです」

と言われます。


でも、僕は左右とも同じくらい大切に観ます。

そうしないと、少ない情報から組み立てていけないから。



手相にも「かたち」というのがあります。

一つの線のみで判断するのでなく、大まかな相で分けていくんです。

きっちりしっかりしているタイプとか、愛情豊かなタイプとか、恋人みたいな夫婦を希望するタイプとか、子ども中心タイプとか。

そういったのは、一つの手の中で観ます。

でも、両手ともに同じタイプだったらそのまま言えば良いんですが、右手と左手でタイプが全然違うことが多々あります。

だから、難しいので市販の手相の本もほとんどは片手の話で終わってしまっています。

ホントは両手で考えた方が、人物像が立体的に浮かび上がってくるのに。


たとえば、左手の感情線は愛情豊かなのに、右手がドライな場合は、無理に自分の気持ち・ハートを押し殺している人に多い、とかね。

そういうところから、どんな話をすれば、お客さんの運勢を良くするヒントになるかを考えていきます。

特殊な線も色々使いますが、それは鑑定の味付けです。

まずは大きな運勢の骨格を見極めるのが大切なので。



・・・よく考えたら、僕は鑑定で、まず核になることを掴んでから話をしようとするんだな、と。

あんまり華やかな鑑定はしてないかも^^;

でも、一番大切なことはお話ししています。

上手く活用して下さいね。



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他の日は出張鑑定も承っておりますので、

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