多分これからも霊能者には出会い続けるのでしょうが・・・・・・。
以前、Twitterにこんなことを書いていました。
<その1>
私が霊能者に批判的になってしまうのは、彼らの中に見える強烈な自己顕示欲のためだ。彼らは「私には見える」というのから始まっているため、自らへの一切の批判・否定を拒絶する。そして、「分からないのはお前の魂が卑しいためだ」という考えを、言い方の剛柔はあるが、押し付ける。
私が霊能者に批判的になってしまうのは、彼らの中に見える強烈な自己顕示欲のためだ。彼らは「私には見える」というのから始まっているため、自らへの一切の批判・否定を拒絶する。そして、「分からないのはお前の魂が卑しいためだ」という考えを、言い方の剛柔はあるが、押し付ける。
「霊能者の言葉は影響力がある」と言う人がいますが、それは彼らの多くが自らの意見を引かないために過ぎない。
僕個人としては、その態度に生理的嫌悪感を持つのです。
<その2終>
彼らには「自分には見えていないのではないか」という反省がないのである。そして、「見えている=凄い」という考えの人間が集まって、ますます妄想はひどくなる。元々彼ら自身が社会に適応出来ない性格であったのか、霊能者であり続けたためにそういう性格になったのかは不明である。
彼らには「自分には見えていないのではないか」という反省がないのである。そして、「見えている=凄い」という考えの人間が集まって、ますます妄想はひどくなる。元々彼ら自身が社会に適応出来ない性格であったのか、霊能者であり続けたためにそういう性格になったのかは不明である。
霊能者を自称する以上、普通の人よりは直感は優れているのだろうと思います。
しかし、直感などという非常に恣意的なものに頼っているという点で、そんなもの所詮はカン。
果たして人生に関わるようなことが分かるのかどうか・・・エンターテイメントならそれで良いのかもしれませんけどね。
もちろん、世の中には本当に人を導いている、尊敬出来る方もいらっしゃるんですが、こんだけ変なんがいてたら駆逐されてしまってますね。