三輪山〜パワースポットと陰陽と私 編〜 | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

三輪山でエネルギーチャージをしてきたTaiKanこと武部泰莞です、こんにちは。


6/1に三輪山に行ってきましたシリーズ全3編
本その1→石とタッチforヘルスと私
その2→パワースポットと陰陽と私
その3→パワースポットとタッチforヘルスと私



三輪山はよくパワースポットということでメディアでも紹介されています。

そのためか、信仰や修行というわけではなさそうな人(見た目で判断したらいけないんだけれども)も登ってらっしゃいました。

実際、狭井神社の登拝口~丸太橋の気丸太橋~の気は全然違うというのは、気に触れた人なら皆分かるんじゃないかな?

少なくとも一緒に行ったメンバーは気の変化がはっきりと感じられたみたいです。

やっぱりタッチforヘルスをやっているから、そういうのに敏感なんでしょうね。



ところで、パワースポットと呼ばれているところのエネルギーは、そこが本物であれば人間に強い影響を与えます。

○○の井戸、みたいなものもパワースポットとして紹介されていますが、自然の中にない場所ならほとんどは紛い物です。

そこに行って、自分に影響があることが分からないんです。

だから、長い時間自然の中のパワースポットにいる人もいるみたいですが、影響に気づいてその場にいる方がよっぽど良いのになぁと思います。


では、その影響というのは何か。


パワースポットの近くに住み続けるというのなら五行の影響(=季節の変化;太陽の年周運動)も考えないといけませんが、ちょっとしたお出かけなら陰陽の影響(=昼夜の変化;太陽の日周運動)を考えれば十分です。

陰というのは静的な変化をもたらす影響のことで、陽というのは動的な変化をもたらす影響のことです。

この陰と陽を解釈する言葉はたくさんあります・・・・・・例えば、陰は収斂作用で陽は拡大作用とかいうこともあるんですが、パワースポットの影響についてで言えば、浄化活性化という言葉に置き換えられるかな?


自然の中で自分を見つめ直し(=浄化)

未来への活力を得る(=活性化)


これが出来てこそ行く価値があるのです。


長くなったので、またまた続く!



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開運アドバイザー・易者 武部泰莞

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