僕はタッチforヘルス以外は出来ませんが、この仕事をさせてもらっている中で他のものに触れる機会が多くなったので、テーマの言葉を変えてみました。
また、自分がそうして知ったことをお客さんにお話しさせていただくという機会も増えてきているんです。
例えば、健康のこと。
お客さんで、ご家族が難しい病気になって今後どうしていけば良いかという悩みで来られる方もいてはります。
そういう方は、たいてい気持ちが疲れ切ってしまってはるんです。
今までの治療で治らなかったんですから。
でもね、今、小康状態なのであれば、違う視点を持つのも良いんじゃないかな?と。
西洋医学を否定するんでなく、別のオルタナティブな医療、代替医療とかホリスティック医療と呼ばれるものも、利用出来るんだという選択肢・可能性を示せるので。
それって、すごく大切なことだと思うんですよ。
だって、「病気を根っこから取り除かなければいけない」という思い込みで苦しんでいる可能性があるから。
他にも「病気を完全に治さなければならない」とか「完全に健康でなければならない」というのもあるでしょうが、こういった考え方というのは自らを苦しめるだけなんです。
それよりも、「病気と上手く付き合っていこう」という考え方になれた方がよっぽど楽です。
以前ブログで書きましたが、僕も医療ミスで左眼の眼圧が上がり、緑内障になって視野が欠けてしまっているんですが、その時僕を苦しめていたのは
「どうして今まで完全に見えていたのに、こんな不完全な眼になってしまったんだ!
僕の眼は欠陥品になってしまった!」
という考え方でした。
どうしても弱くなってしまって、医療ミスをした医者を憎むのは当たり前として、自分の周りにいてくれる人に当たったり、精神的におかしくなりかけてしまっていました。
それではいけないと思っていたし、またたまたま出会ったタッチforヘルスのお陰でその感情の歪みというのはなくなったと思うんですが、眼が治ったというわけではありません。
この眼を大切に、これからも生きていこうと考えられるようになったんです。
この違う視点を得られたのは、何もタッチforヘルスでないと無理!というものではありません。
僕がタッチforヘルスだったというだけであって、人によってそのきっかけは様々でしょう。
もしかしたら、僕の鑑定がきっかけになるかもしれないわけで。
それは「僕がお客さんを変えるチャンス」なのではなく、「お客さんが新しい違った視点を持つチャンス」なわけですから、そのときにしっかりと話が出来るよう、もうちょっとそっちの話も頭に入れておくかな?
とりあえず、帰ったら積んだままのアンドリュー・ワイル博士の本を読もう。
僕が勉強したことが、誰かが重荷を下ろすきっかけになるなら、それって凄いことなんじゃないかな





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開運アドバイザー TaiKan
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