魂の居場所 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

今日は帰ったら吉本新喜劇だ~と、毎週土曜日はテンションの上がるTaiKanです、こんにちは(毎週録画してます)


島田珠代が大好きなんです♪( ´▽`)

あ、ちなみに、ある団員さんを鑑定したことあったりします( ̄ー ̄)


とまぁ、自分の新喜劇好きは置いといて、ふと分かったこと。



人の軸とか芯とか根っことかって、大切だとは直感的に分かるけれど、その正体って一体何なんだろう?と、前から考えていました。


そういうものがある人は、割と人としての器が大きい感じがしますし、ない人は小さい感じがします。


これを責任感とか、根気強さという言葉に置き換えることも出来るのですが、その更に奥をずっと考えていました。


その答えのヒントも、実はずっと前に四柱推命の先生に貰っていたようなんですが・・・僕自身が鑑定士として分かるレベルにやっとなったようです。



一言で言うなら、自分の魂の居場所を自分自身で見つけているかどうかということなんです。


魂の居場所が分からない場合は、やはり人生がしんどいんです。


例えば、自分がこれだ!と決めることが中々出来なくて、すぐに結果が出ないと不安・パニックになってしまい、良いところまで続けられないということを、何度も繰り返してしまいます。

やる気より迷いが強いんです。

いつか自分に合うものが見つかると思ったりして、色んなことを知っているけれど、何一つものになっていない人がいるでしょ?


恋愛でも同じ。


恋愛の場合は魂の居場所がないために、寂しさから、それを埋めるためにする人もいます。

(男女ともに肉体的/精神的DVをするような人と別れられなかったり、不倫をしてしまったりすることも多いようです)



だから、色んな言葉で言い換えることが出来ますが、この魂の居場所を見つけるというのはすごく大切です。

でも、今それがないというのなら、とにかくゆっくりと、まずは点から作っていくんだ、と、決めて下さい。


自分を大切にするというのもこの居場所を確認することに繋がるでしょうし、「我思う故に我あり」なんてのも、要は居場所を見つけるためにということでしょう。

瞑想するのも、見つけるための良い方法かもしれません。

何か熱中出来ることがあれば、それがヒントになるかもしれません。



そこから全てを始めるんです、世界と関わっていくんです、居場所を作るんです。



きっかけは何だって良いんです。


誰か憧れる人がいて、その人みたいになりたくて・・・大いに結構!


お金が欲しくて・・・大いに結構!


自分を馬鹿にした奴らを見返したくて・・・大いに結構!



でも、きっかけに振り回されているのなら、魂の居場所を拡げられませんよ?

その点から次に進めますか?



書いてて思ったんですが、吉本新喜劇で輝いている劇団員さんって、凄いよなぁ。

「笑いが好き」で終わらせるのでなく、「笑で人を楽しませる」というところまで拡げて、それを自分の魂の居場所にしてはる。

だから、しんどいことがあっても乗り越えられる。



僕も、「占いが好き」という点で終わらせずに、もっと拡げています。



・・・何だが今日はビッグマウスな記事に 笑



幸せの気づきをあなたに・・・!!!

開運アドバイザー TaiKan