進め方の違い | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

寒いのは嫌いなTaiKanです、こんにちは。


はい、寒くて前置きのネタが考え付きませ~ん(´・_・`)


今日は朝から今里で、タッチforヘルスの練習会に参加しています。

午前中は仲間内でメタファー(言葉かけ)とカウンセリングの実践練習をしています。


このカウンセリングをしているときの感覚と、占いの鑑定をしているときの感覚というのが全然違うんですよね。


昨今、占いにもカウンセリングの要素を求められるので、僕も取り入れてはいます。

でも、全然違うもんだよなぁと、やってる中で本当に分かってきました。


鑑定は、占った結果から良い方向に行けるように、つまり、一つの指針に向けて、または沿って、お客さんと言葉を交わしながら、お客さんが出来る中で一番良いものを得てもらうというのが目的です。

だから、占い師自身も話を広げ過ぎないで済みます。


対してカウンセリングは、まずはお客さんに積極的に参加してもらって、お客さんの話を聞いて、お客さんの言葉の中から話を広げて、深い気づきを得てもらうのが目的です。

この場合、話を広げ過ぎないように注意することが必要です。



両方やろうとするから思うことなのかもしれませんが、カウンセリングでもある程度話の指針を考えて、言葉をかけていかないといけないな、と思います。

そして、もしそれがお客さんの中でヒットすることでなければ、その指針はではなして、また別の方向性を探っていく。


こう考えると、カウンセリングの方が色々な道筋を考えながらやってるかもなぁと。

どちらが良いとか優れているとかはなくてね。


全く違うものですが、だからこそ組み合わせてやっていけると良いなぁと、最近つくづく思っています。



幸せの気づきをあなたに・・・!!!

開運アドバイザー TaiKan