イーチンタロットやってる人って、やっぱりあんまりいないのかな?
iPhoneで検索したら、このブログが2ページ目に出とる^_^;
さてさて、ではでは、せっかく検索して来てくれてはるんやから、何かお土産を。
(といっても、今から紹介するのは、あくまでも僕のやり方です。)
お客さん自身に引いてもらうことで、参加型の鑑定になるというのは当然ですが、それ以外にも2点。
①爻辞占はしない
爻辞も使うことがありますが、それはリーディングの中でお客さんに話しておかないといけないな、と思うようなことのみで、わざわざ何爻変とか出しません。
例えば、恋愛の占いをしていて、賁のカードが出たときに、「白く飾る」なんて言葉を印象付けのために使ったりする程度です。
②一枚では読まない
せっかくすぐに卦が出せるんですから、何枚か使って多くの情報を集めます。
そのためには、展開法を考えても良いと思います。
読める方は、ケルト十字でもヘキサグラムでも使えば良いと思います。
僕は、それでは読みにくかったので、別の展開法を使っていますが。
易者として、どうしても筮竹とカードを差別化したい、という気持ちから、こういうやり方でリーディングするようになりました。
貴賎はないとはいうものの、やっぱり筮竹を振るときは、特別な気合が入るので。
実際の展開法も、機会があれば。