先生の違い | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

何となく、ネットをしていて見つけた命式↓

丁壬丙丙
未午申子

この命式で、金水用神、木火忌神と鑑定していたそうです。
で、天干に金が現れた年に病気になったと。



この命式の用神と忌神は、言われているのとは全く正反対なんですが、それは後で理解出来た、と。


僕が今、通っている先生のところで習った人なら初等科の段階で、命式を見たら3秒あれば用神ぐらい取れるようになるのですが・・・何年も勉強されても、間違った理論の先生につけば、間違った理論しか究められないんだなぁ、と実感しました。


用神というのは、運勢を観る要で、それを間違ったらお話になりません。
そして、運勢の吉凶をつける。
それが終わって、初めて鑑定が始まります。

巷では、用神を取れない占い師がほとんどですが、ほんと、良い先生に出会えたなぁと、日々感謝してます。
もっと沢山のことを教えて貰えるよう、しっかりついてって深めて行きたいです。