昨日の協会の認定鑑定士勉強会で、滴天髄の理論を用いて、松井秀喜さんの命式を簡単に解説してきました。

本当は、もっと突っ込んだところまでやりたかったんですが、僕以外の誰一人として滴天髄を読んだことすらないという・・・いや、ま、難し過ぎるんは分かるんですが、四柱推命をやってる以上、読んでみようよと(ー ー;)


ただ、終わってから滴天髄に興味を持たれた方が何人もいらっしゃったので、やってみた甲斐があったなぁと思いました。
僕もまだまだ研究段階なので偉そうなことは言えませんが、より多くの四柱推命鑑定士が、こういう本物の推命に触れるのは良いことです。
当たる当たらないのみに固執するのでなく、本当に良い方へ向かえるようにアドバイス出来るようになるには、やっぱり必要なものなので。