人の振り見て我が振り直してみた。 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

最近、やっと自分でも変わってきたところが一つ分かりました。

人からは色々言われるんですが、自分じゃ分からないもんですw



で、何のことかと言うと、タイトル通りです。



この業界に入ってまだ浅いんですが、割と色々な先生と接する機会がありました。


前は、例えば四柱推命で「あの占い師さんは十二運使ってるからダメだw」みたいなこと平気で言ってたぐらい批判していたんですが、最近はそう思わなくなったんです。

(相変わらず、僕自身は十二運は一切見ないんですが。)

その占い師さんの鑑定が良いといって来るお客さんがいる、ということが分かっていなかったんですね。

それこそ、実践的に鑑定されていることの証明だということに、やっと気付いたというか。



要は、お客さんの立場で占われてみた場合どうかっていうことを考えるようになったと言える・・・・・・のかな?w

長い鑑定の最中にちょっとぐらい当たってないなってところがあったとしても、全体としては当たっていて得られるものが多くあったら、その鑑定っていうのは良い鑑定なわけです。

最初から最後まで全部当たってたとしても、全く得られるものがなければ、その鑑定は悪い鑑定だということです。


僕には


細かいところ=全体


という誤認があったんだな、と。

たった一つのところだけを見て、その占い師の力量を分かったようなつもりでいたんですね。

うん、我ながら傲慢だったわ。




こんな風に思えたのも、ホントに良い鑑定を見ることができたからなんですが、その他にももう一つ。

ある本を買ったんですが、その著者のブログを見たところ、



「俺はこんなことを知っているが、他の奴はまず知らない。」



「○○っていうのを他の奴等に聞いてごらん。知りもしない奴等ばっかりだからw」



「●●なんてもん使ってるよ・・・・・・○○以外使い物にならねーよwwwww」



っていうオンパレード。

で、じゃぁアンタ何やれんの?と思って読んでたら、



「実践で正確にやるのは難しい。だから俺は鑑定を依頼されてもめったにしない。それが誠意ある態度だ。」



「こんなにすごい内容を、本とかブログで公開できるわけないだろ。知りたかったら俺の教室においで。」







お陰様で、すっごい反省できましたw

ここまでひどくはないだろうけど、こういう系統の人間だったかもしれない。




結論:実践やらないで理論ばかり追いかけても、良い鑑定師にはなれない。