ニュースを見てたら、こんなの↓見つけて、どうしようもない気持ちになりました。
人体をまともに考えれば、50歳の体で子どもを生めるわけがないのです。
問題にすべきは、医療技術の飛躍的な発展に伴う生命倫理の幼稚さ。
不妊治療というのは、それに苦しんでおられる方々にとっては、まさに希望の光なのでしょう。
医療によって救われた方も沢山いらっしゃるでしょうし、技術を研究され続けた方々の情熱というのは純粋なものだったと思います。
しかし、いざそれを使おうという段階で、「できない」「してはいけない」という判断がどうしてなされないのか。
「女性に夢を」という主張は、まぁ良さそうなものとして受け入れられているのでしょう。
しかし、その結果は・・・・・・。
この記事についての意見を調べていたら、こういうの↓がありました。
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614 名無しさん@涙目です。(東京都) 2011/12/13(火) 08:35:50.88 ID:B3g8auei0
健康な別人の卵子でも腐った羊水だと奇形児になる
639 名無しさん@涙目です。(アラバマ州) 2011/12/13(火) 08:40:05.61 ID:+kXoVRvO0
>>614
そうなんだよな。卵子提供に出される卵子は健康体の卵子
奇形が生まれる可能性は物凄く低い
つまり、原料が上質であっても工場が
中国の環境並だと不純物が混じりまくるってことだな
引用元:2ちゃんねる(?) http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1618658.html
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下品で好ましい表現ではないのですが、このぐらい強烈でないと事の醜悪さが分からないかもしれませんね。
上のサイトで紹介されていますが、人体実験という表現も使っていらっしゃるようで・・・・・・色々問題がある行為ですね。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=32687
勘違いされたくないのですが、僕が批判しているのは、この野田聖子の話だけである、ということです。
不妊治療や障害、自然妊娠での超高齢出産を批判しているわけではありません。
問題にしているのは「技術的に出来るから」という理由でやってしまう、この常識や道徳観の欠如です。
「リスクのことを考えていたら何もできない」という人がいます。
一般的にはそうでしょう。
一番リスクを負うことになるのが自分であれば、冒険に出ても許されます。
しかし、この件で一番リスクを負うのは、野田聖子ではなく、男の子だろ!
子どもに愛情をという母性があったのなら、このリスクは選ばないはずだ!
だいたい人体実験だなんて言っているこの女に母性なんて望めるわけもない。
この女のブログを見れば分かる。
「せっかく産んだ子が、きちんと育っていないことは、無念である・・・」
「繊細なパパは、君や、君のママのせいで、慢性胃炎になってしまったのだよ。」
ふざけんな、このクソ女!!!
この女と同じようなタイプの人間に、これ以上人体実験をさせないためにも、生命倫理を早急に発展させなければいけないでしょう。