東洋書院から、面白そうな本が出ていたみたい→これ 。
同会判断と言う名称で、僕も師匠から習いました。
周易は習得するのに時間がかかるからということで、師匠のとこでは基本的にプロ育成科ではこれを教えてくれます。
で、卒業して弟子入りしたら、希望者に周易を教えるというスタンス・・・・・・周易終わらせたの、今のところ僕だけだったりするんですがw
話を戻して、この同会判断だとか、四盤掛けだとかいう九星の秘法?は悪いことがよく出ます。
何か気持ち悪い「形」になって盤の中に出てくるんです。
他は、結婚の縁なんかもよく出ます。
でも、個人的に、これは気学全般に感じていることなんですが、五行を結構表面的にしか観ていないなという印象があります。
「生じれば良く、剋すれば悪い」
これでは五行の持つ奥深さまで到達できないのではないか。
もちろん、気学に十干推命で培ってきた五行の考え方を取り込むのには無理があるのかもしれませんが。
とりあえず、目次を見るだけではどの程度この疑問に答えてくれるのか分からないので、まず本屋に行って立ち読みしてこようw