さてさて、今日は師匠のとこに行ってきました。



相変わらずですが、師匠のところでは気学の奥伝を勉強させてもらっています。



気学といえば、


・一白水星

・二黒土星

・三碧木星

・四緑木星

・五黄土星

・六白金星

・七赤金星

・八白土星

・九紫火星


という九星と、


・中宮

・乾宮

・兌宮

・艮宮

・坎宮

・離宮

・坤宮

・震宮

・巽宮


という九宮を組み合わせるだけの占いです(語弊ある言い方だな・・・・・・。)

僕自身、今日まではそれだけだと思っていました。



が、今日はそこに神殺を配していくやり方を教えてもらいました。


そうすると、中々面白いものが見えてくるんですよね。




神殺、これは四柱推命にもあるもので、一般の占い師さんはこれだけで判断する人も多いです。

僕は今では十干主体の観方をするので全く使っていないんですが、師匠から習ったのはこの神殺の観方でした。

でも、今日の気学の内容と合わせられそうだなというところがあったので、ちょっと使い道ができるかもしれないなと。

神殺で運命を鑑定することはないですが、開運法として取り入れられるものだったので。




それにしても、最近気学が楽しいなぁ。