法楽寺さんへ。 | 運命学の研究

運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

さてさて、今日は祐氣三合法をしに、法楽寺さんへ行かせて貰いました。


一緒に行ったのは、いつもお世話になっている方と、そのお友達2人と家族の計5人。

正直、こういったことには全く無縁だった方が多いんだろうなと思っていたのですが、案外そうでもなく、お伊勢さんに行ったりもされてたそうでした。




色々な悩みと願いをそれぞれ持ってらしたので、真剣に取り組んでらっしゃいました。


僕も、真剣に。

実際、去年師匠と初めてやってから、<<兆し>>という形ですが効果があった・・・・・・気がするのでw





まぁ、僕自身は本当にそういう御仏の力がある、というよりも、仏さんの前でお願いすることで、自分の誓いであるとか、意気込みであるとか、そういったものを確認できるのが良かったなと思っています。

確認したら、自分がどう動いていけばよいのかを考え、そして自分を変えることができますから。









思うんですが、今運が悪いなぁと思っている人は、自分を変えなければいけない。

闇雲に変えるのではなくて、天の恵みを自分が受け取ることができるようにしていかないといけない。





これが滴天髄にある<<合徳>>の意味かなぁと。





滴天髄で説かれていることは命理学だけでなく、もっと広い、言わば自然と人間の摂理のようなものにもあてはまるなぁと常々感じています。



<<合徳>>とは何か。




坤元(地支)は(天干の)徳に合って秘めたる働きに通じていく。



↑前に訳したものです。


天の徳に合うで<<合徳>>です。

祐氣三合法で僕が感じたことそのものだなぁと。



・・・・・・ちょっとこじつけ臭いかもしれませんがw