今日は師匠に連れられて、京都の組合の総会?に行ってきました。



師匠曰く、「大阪の組合よりもパワーがあるから、そこをよく見とき」とのことだったので、そういう気持ちでよく見ていたのですが、確かに。



まぁ、それだけ見に行ったわけではなく、京都の副理事長の先生による「人相学の基礎のおさらい」というのを楽しみにして行きました。

内容は、師匠から教えてもらったものと重複していたのですが、すごくためになりました。

僕自身、師匠から人相・手相を習っていた頃は、四柱推命の的中率に魅了されていたので


「観相学なんてそのときそのときで変化するのだから意味がない」


という態度で、あまり真剣に取り組んでいなかった気がします。

が、実際、実践を重ねてきて、観相学の大切さを実感している今、このシンポジウムは勉強し直すきっかけを与えて下さいました。



懇親会では、最初は全然知らない人の中で借りてきた猫になっていたんですが、地元の占い師さんでお世話になっている先生の娘さんの隣に座らせていただいてたので、そこで楽しくお話もさせていただけました。


大阪の組合からこの総会に参加されていた諸先生方ともお話をさせていただくこともでき、充実しました。

その中でも、十干推命をされている先生が考え方のヒントを下さいました。



観相学に十干推命にと、すごく刺激を受けた一日でした。

また明日からの鑑定に生かしていこう!