何かを売りつけてくる占い師は詐欺師だと思え。 | 運命学の研究

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大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
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印鑑など買わせた4人を特定商取法違反容疑で逮捕 統一教会の関連会社 大阪府警



こういう事件があると、

「やっぱり占いって詐欺だよな」

とかって言われるのがすごく悔しいです。

まぁ、仕方のないことだなとは思うんですが。



例えば、易で沢水困なんかが出たら家運衰退の因縁(所謂仏の障りってやつ)と見ることができます。

でも、それでわけの分からん水晶やら置物やらを売ったり、または買ったりってのはおかしいだろうと。

売るほうは詐欺師で間違いないと思いますが、買うほうもちょっと待てよと。

何でその場で、簡単にお金払うことで解消しようとしてるんだ?

そういう考えの人間だから、こんな詐欺師に漬け込まれるんだろうな、と。



「末代まで祟ってやる」

みたいなのもありますが、人間の怨念なんてそんなに続くものかな?と。

せいぜいその個人一人を呪うぐらいで精一杯でしょう(呪いなんてないでしょうけど)

その先の子孫のことなんて、脅し文句にすぎないと思うし。



まぁ、もし先祖に悪い因縁を持ってる人がいたとしても、そんなの人間にはどうすることもできないでしょうけどね。

だから、余計に置物や印鑑なんかじゃどうにもならないってことです。

できることはお墓参りして、神仏にお祈りするぐらい。

そしてそれで十分だと思います。

お墓が遠くて全然行ってないというのなら、一回時間作って行くとかね。

高額な意味不明なもの買わされるぐらいお金があるけどゆとりがないっていう状況なのなら、お墓参りに行ってちょっとゆとりを持てば良いんじゃない?って感じだし。




ちなみに、お墓参りや先祖供養、水子供養なんかはナンセンスだからやらなくていい、みたいなのは不健全な態度だと思うので、僕は嫌いです。