ついに大型アップデート実施!新要素「デートバトル」の攻略です~!
多少とは言え、常時「彼氏ハート」が手に入るようになったのは有難いですね!
編成アピール値算出表を作成しました!
検証が中々大変でした…端数レベルで合ってるハズ…!
※アピール値算出にはExcel版をご使用ください。
何はともあれ、攻略の第一歩はマニュアルを確認することです!
乃木恋内の「メニュー → ヘルプ・問い合わせ → デートバトル」で詳細な仕様が確認できます!
以下、箇条書きとなりますが、要点ちぇけら!
デートチケットの集め方
デートバトルに挑むための「デートチケット」は探索中に手に入りますが、体感的には消費スタミナ量とチケットのドロップ率は無関係のようです。
効率良くチケットを集めるには、消費スタミナが1で1話あたりのセクション数が多い(タイムロスとなる昼休み・授業パート到来のスパンが長い)9章1話~10章5話の探索がおススメです!(「授業」の回答選択直後に端末の「戻る」操作で演出をスキップ出来ます)
チケットの貯蓄
ライブバトルに挑むための「BP」と異なり、「デートチケット」はアイテムなので貯蓄可能となっています。
初心者の方等、デートバトルでなかなか勝てない場合は、無理に挑まずにチケットを貯めておき、福神編成が強くなってから挑むのが良いでしょう。
また、「貯める週」と「使う週」のメリハリをつけることで、週ごとのランキング上位報酬にも手が届きやすくなるかも知れません…!
ただ、毎週1戦だけはしておくとCランク彼氏報酬(推しの証20枚=Sランクの10分の1)を貰えるのでお忘れなく!
時間は掛かりますが、デートチケット1枚あたりで見る「推しの証」の獲得効率は低ランク狙いの方が高いと思われるので、挑戦は計画的に!
デート相手となるメンバーの選択と毎週の注意ポイント
デートバトルでは、週ごとに「デート相手のメンバー」が固定となります。
ここでしか手に入らない「推しの証」は、デート相手として選択したメンバーのものだけが獲得できます。
後述のとおり、所持しているカードのメンバー構成がデートバトルの勝敗に与える影響はそれほど大きく無いので、好きなメンバーを選んで問題無いと思われます。
また、ライブバトルと異なりアピール値の参照対象となるステータス(Vocal・Dance)が毎週変わるので、月曜日は編成の見直しにも注意が必要です!
「ロイヤルストレートフラッシュ」を手繰り寄せる手札運びについて
※以下、「ロイヤルストレートフラッシュ」を「RSF」と略記
デートバトルにおけるカードの配られ方は、
Turn①:5枚
Turn②:①で選ばなかった2枚+3枚
Turn③:②で選ばなかった2枚+3枚
となっており、配布カードの総枚数は11枚となっています。
どのカードについても、手札に来る確率が一様(5面のサイコロを振るイメージ)だと仮定すると、Turn①、②で(RSFにならなかった)同一カードのペアを使わずに持ち越すことで、次のターンでRSFが揃う確率を底上げ出来ます。
いずれにせよ、RSFが揃うかどうかは運次第なので、コレを意識することは必須とまでは言えませんが…カードの配られ方のルールを知っておくと、ちょっとだけ手に汗握る感じが味わえるかも知れません。
俺のターン、ドロー!!
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効果名 |
補正割合 |
備考 |
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仲良しエール |
+6.4% |
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推しメン効果 |
+5% |
「教室」の推しメンではなく、デート相手と同じメンバーが対象となる。 |
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属性相性 |
-5% ~+5% |
センターの属性が編成全体の属性となり、メンバー単位ではなく全体に適用される。 |
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コンボ |
+5% |
役の種類によらず一律。(「ストレート」のみ補正なし) |
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後列分の加算 |
16%分 |
ライブバトルと同じ。属性補正のみ追加適用される。 |
福神編成のポイント
- RSF(同カード揃え)が出る確率と編成は無関係
- どのコンボでもアピール値加算割合は同じ(+5%)※加算が無い「ストレート」を除く
- 「ストレート」を揃えても彼氏ハートは獲得出来ない(揃えたカードの専用ハートのみ)
- 「特技」は発動しない
- センターの属性が編成全体の属性となるため、1枚1枚の属性は統一されていなくても良い(下記例参考)
ちなみに、全ての増加効果が発生した場合、対象フロントメンバーのアピール値は約22.8%増加します!
概算式:(基礎アピール値+エール加算+推しメン加算)×属性相性補正×コンボ補正
=(100%+6.4%+5%)×105%×105%≒122.8%
…とはいえ、「属性相性補正」と「コンボ補正」は、操作を間違えない限り常に発生すると言っても過言ではないので、実質的な差が出るポイントは残りの2つとなります。
「仲良しエール」はそもそも発動が難しいので、「推しメン効果」だけでも押さえたい…と思うところですが、カードを選ぶ際に「デート相手」に縛られてしまう(「教室」での推しメンは関係無いことに注意!)上に、そもそも効果による加算割合以上にカードの基礎ステータスの差が開いていたら元も子もない話となってしまいます…。
…と、ここまで長々説明しておいて何ですが、ぶっちゃけた話、仲良しエール及び推しメン効果の対象であるかどうかを問わず、フロントの属性を2種以内(※)にしてアピール参照値の高い順にセンターから並べて編成するだけでも十分だと思われます。
※「フラッシュ」は、フロントが2属性以内なら手札から常に揃えられるため。先述の「RSF手繰り寄せ術」を駆使する場合や、操作ミスを防ぐ上では属性統一が効果的!
現状、かなりLv差の開いたプレイヤーも対戦相手の候補として表示されるため、ある程度高Lvのプレイヤーであれば、対戦相手選びさえ間違えなければまず負けることは無いと思われます。
逆に、Lvが低く連勝が難しい内は、先述の通りチケット集めに専念しておくのが良いでしょう…!