初めて行ったK病院は、元々産婦人科で有名な
クリニックで、私が検査に訪れた当時に不妊治療
もスタートさせたところでした。

「家から近い」の一択で、とりあえず検査だけでも〜♪とノーテンキに選んだその病院で、
驚愕の結果が聞かされるわけです…。


初診の時は、問診と血液検査。
その検査の結果を聞きに行く次の来院時に、
卵管造影検査をやることになりました。

そして2度目の通院。
そこで、先生から渡された検査結果。
先生「ほぼ異常なしでした。ただこの数値が…」
と、ペン先で指した項目には、

AMH  0.36

とな。これって何?と当時知識のない私は、
思いましたが、

先生「これは卵巣年齢を測る検査で、この数値だと
50歳以上になります。何でもっと早く
病院にかからなかったのですか?」

その言葉に、頭をハンマーで叩かれたような
ショックと絶望感でいっぱいになりました。

50歳…50歳って……、私、妊娠できないじゃん‼️
と、呆然としながら先生の話を聞いていました。

そんな中で、卵管造影検査をすることになりました。
ここでも、人生最大の激痛を経験することになります…涙。