不妊治療を始めた当時、私は35歳。
相方はまだ28歳でした。
相方は子供好きで、結婚当初から
「直ぐにでも子供欲しい」と言っていたのに、
私が仕事を理由に先延ばしにした結果、
こんな低AMHが発覚…。
「何でもっと早く病院に行かなかったんだろう」
まだまだ若い相方に、ほんとに申し訳ない
気持ちが募って、涙が止まりませんでした。
K病院での検査結果を、号泣しながら伝えた
…と記憶しています。
と同時に、もっと実績のあるクリニックで、
不妊治療をしたい!という気持ちも伝えました。
相方は、私の気持ちを全て受け止めてくれて、
「やれることは全部やろう!一緒に頑張ろう!」
と言ってくれました。
普段口数の少ない彼ですが、ここぞと言う時は
しっかり励まし、寄り添ってくれる。
相方と話すことで、絶望感でいっぱいだった
自分の気持ちが、少し前向きになれた時でした。