1.はじめに

 皆様、この連休はいかがお過ごしでしょうか?連休でお仕事を休められておられる方、連休だからこそお仕事が忙しくなる方、連休など関係なくお仕事をしないといけない方。休んでいる人がいる中で働いてくださる方がおられるからこそ、休むことができることに感謝の念を抱かざるえません。

 

 蛹は、この連休は普段できない勉強や研究であったり、読書、ゲーム、電子ピアノの練習、絵の練習などをして過ごしております。

 

 

2.赤魔道士のマスターレベルの上昇

 現在、エクゼンプラーポイント倍増キャンペーンが来ております。ボーナスの累計上限はありますが、純粋にもらえるポイントが2倍になるという大変お得なキャンペーンで、「大勢の『冒険者』様が待ちにまったキャンペーン」ではないかと思います。蛹も、複垢と一緒にビビキー湾詣でをしたり、桃色輪舞曲で合計12万エクゼンプラーポイントをもらったりしたおかげで、赤魔道士のマスターレベルが48に到達しました。

 

 このゲームのサービスが終わっても届くことが無いように思えていたマスターレベル上げですが、日々少しずつコツコツ遊んでいく中で、48まで到達でき満足感と同時に達成感もいただいています。ですが、ここまで来れたのは、私1人の力では決してなく、いつも一緒に遊んでくださる方達との絆の賜物だと感じております。

 

 他者への感謝。この気持ちを失わない限り、チャットなどの意思の疎通を通して、比較的クローズドなコミュニティの中で遊べるオンラインゲームから得られる喜びというものは、色あせることがないと考えてきました。また、意識してこの感謝の気持ちを忘れないようにもしてきました。世阿弥が述べている「初心忘れべからず」とは、この他者への感謝の気持ちに対しても言える事ではないかと考えます。

 

 FFXIが初めてのオンラインゲームだった「冒険者」の方もたくさんおられるのではないでしょうか。あの遊び始めた当初に心に抱いた気持ちの中に、顔も名前も性別も年齢もわからない人と一緒に、遊ぶことの楽しさ、他では得ることができない喜びを日々感じていたのではないかと思います。その時の心に沸いた感動や想いを忘れずに遊び続けるということは、24年目を迎える長期サービスゲームであるFFXIとの付き合い方として、ゲームをすぐに消費してしまった結果、FFXIを「退屈したもの、色褪せたもの」と感じる感覚から遠ざかるだけではなく、FFXIというゲームが私達の人生を豊かにしてきたことを理解する手がかりにもなるのではないかと考えています。

 

 

3.今夜は

 これからこの連休を利用して、イオニックツアーを開催いたします。

 

 イオニック作成が初めての方も多数おられますが、このメンバーでどこまでいけるのか?もし途中で勝てない敵がでてきたとしたら、それは自分のキャラクターのどこを強化すればいいのかという「冒険の旅」の一つの指針につながる活動になるのではないかという気持ちを抱いております。新規の方や復帰の方にとって、一体どこから強化をしていけばいいのか。

 

 FFXIはサービス期間が長い分、見通しが持ちにくい側面があるかもしれません。でも、ある活動を通して、自分のキャラクターで伸ばしたい部分などが見えてくることも、長いサービスが続いているからこそ可能なFFXIが提供する楽しみ方の一つではないかと思います。

 

 今夜の活動もまた、単なる装備作成のための作業ではなく、それぞれの「冒険者」様が、自分なりの次の一歩を見つける時間になれば幸いです。



追記

・誤字修正(2026年5月6日)。