斎庭に集う神さま・仏さま -4ページ目

斎庭に集う神さま・仏さま

和女布の神さま・仏さま参りの姉妹版。
和妙 (にぎたえ)が 神さま・仏さま参りや 興味のあることを綴っていきたいと思います。  
 

去年初めて 北野天満宮へお参りさせていただいたのが 菅原 道真さんの 御命日 2月25日でした。

職場のお友達と 夜ご飯に行こう (^u^) と 
どういうわけか 天神さんとこの ライトアップを知り 初参りが夜参り。

2回目は 平野神社さんの桜を見に行くついでにお参りさせていただきました。

で。。。 今回3回目

2月25日 仕事のお休み希望をだしてへんかったけど お休みでした。


   *:.. 。o○☆゚・:, 。*:.. 。o○☆


私 1月末くらいから 熱出て 咳出て 引きこもり。

お休みをとったのに 得度を受けた桜本坊の節分会にも行く気になれませんでした。

お参りに行く気にならんかった (ノ_-。) 

振り返ると 岩神さんのあと 23日に出かけたお社までに お参りしたのは2か所だけ。

仲良しのインド人と神戸のジャイナ教のお寺と、そのついでに八幡さんにお参りさせていただいただけ・・・  そんだけ~~ 


   *:.. 。o○☆゚・:, 。*:.. 。o○☆


で・・・2月25日 梅花祭 に行ってきました。
   
サイトみたけど・・ 私 梅花祭の祭典も茶会も出てへん・・・ (゚_゚i) 


夜店を見ながら まず目に留まるお社 伴氏(ともうじ)社
道真さんのお母さんの出身は 大伴氏なんやね。。。(よぅ知らんけど・・・知っとこう)





で・・・ここに 五輪塔があったんやって~




本殿をお参りさせていただいたあと 東向観音さんとこをお参りさせていただいたときに 五輪塔発見 


で・・・ こちらは 石鳥居の台座が蓮弁で有名らしい 





この写真撮ったのは夜  あれれ~~っ (  ゚ ▽ ゚ ;)  
ちょっと 訳ありで この日 2度お参りさせていただきました。


キリシタン燈籠 発見 (●´ω`●)ゞ 




キリシタン燈籠のほうを見てたから・・・ も一度夜参りさせてもらうことになりました。

 
いつだっけか?の 『 よーいどん 』  でね 北野天満宮 やってたの。。。

- - - - -

北野天満宮を訪れた円広志、境内を散策するとおまじないをしている奥さんを見つけ、その様子を眺めさせてもらった。

ほかに参拝したり、神社の方に境内を案内してもらい照水梅など紹介してもらうなどした。

北野天満宮に来ている円広志はおみくじに挑戦することに。

引いた結果、「大吉」という結果であり、円広志は満足した様子だった。

また引いた25番は天神様と縁のある番号であることが神社の方より紹介された。
 
- - - - -

で・・・ 私もお御籤を引いたの。。
  
私も 25番『大吉』  о(ж>▽<)y ☆ ラッキー о(ж>▽<)y ☆ 


 

でも~~~ うちの母親引いたお御籤  4番『凶』 

痩せた馬がとぼとぼと道を歩むように低迷の気運にあると・・・ 

ほんまや~と母親。 この表現に 2人で大笑い 


→続く 
先週の日曜日 京都マラソンの日
車で出かける予定があったので 朝から交通規制もあったので早く目覚める。

テレビをつけると 『遠くへ行きたい』 ~ 第2193回「ピーコのびっくり!歴史体験」( 島根県 出雲 )がやっていた。

- - - - -

▼古代から受け継がれた技術“たたら”

次も、この時期にしか見られないという伝統の仕事です。
奥出雲に世界で唯一ここだけに残された技術があります。
炉に砂鉄と木炭を入れて3日3晩燃やし続け、砂鉄が溶けて固まったのが“たたら”です。
この古代から伝わる製鉄技術で生み出される玉鋼で伝統工芸の日本刀は作られます。
一度は途絶えた、たたらの技術を復元させた工房の日刀保たたらで、今年の仕事初めとなる「火入れ式」を見学します。
太古から人の営みを支えてきた炎が生み出すものに想いを馳せるピーコさんでした。

- - - - -

ここは、サラ~っと見てました。ヾ( ´ー`) 

- - - - -

▼出雲の鉄の神

神秘的なたたらを見た後にピーコさんが訪れたのは、包丁などを作る野鍛冶。
楠さんの家には代々伝わる、鉄の神「金屋子(かなやご)神」の掛け軸がありました。
製鉄や鍛治の技術を伝えて来た人々の守り神「金屋子神」の姿とは?

- - - - -


金屋子の神さまが 映った・・・  ええ~~~っヽ((◎д◎ ))ゝ

慌てて 携帯でテレビ画面をパチリっ (撮りたかったとこは、テレビを凝視)




この写真では わからんねんけどネ (-。-;) 


この剣をもった 金屋子の神さま( 金屋子神話


安来市観光協会の金屋子神社さんのサイトによると・・・

- - - - -

日照りで困っていた播磨の国に、慈雨をもたらし多くの人を飢餓から救った金屋子神。
「これからは西の方へ行き、人々に鉄の製法を教えなければなりません。」と白鷺に乗って飛び去り、この地の桂の木に降り立ち、他の神様たちを導引し人々に鉄作りの技術を教えたとされています。

- - - - -

白鷺に乗って 播磨から やってきはってんネェ

白鷺と言えば・・・白鳥 
伏見稲荷のお稲荷さん物語にもあったよネェ


狐ちゃん乗ってるショットやなかったのが・・・ 

残念  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



川端鐵工株式会社さんのサイトに、金屋子の神さまの画像をみっけ~!
皆さま みてみてくださいませ。


天女で キツネちゃんに乗ってて 調べてみたら 宝珠もってる神さまもいるし・・・

稲荷の神さまと関係あるんかなぁ~ なんて思います。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

太礼道神楽伎流宗家 東伯先生からの言葉

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



その神様は確かに稲荷神に関係がある。

鋳造するから「鋳成り神(イナリガミ)」でもある。

金屋とは炉屋、つまり溶鉱炉のある建物のこと。

その溶鉱炉の中から生まれた子だから金屋子と言う訳だ。

金屋子は鋼鉄の剣を表す。だから金屋子の神は剣を持っている。

狐は鋳成り(イナリ)の音韻符号からきている。

と言う訳で金屋子の神様は金属の神と火の神の両性質を持つ神であるんやね。

それが女神であるのは出産に関係する。

製鉄の剣を炉から出産するからで、さらに火を喰らうことからダキニの性質にも通じるものがあることからその姿はダキニ稲荷となる。


- - - - -


今週末 2014年2月23日(日曜日) 13時15分より

京都 『緑の館』にて 東伯先生の講演会があります。


『稲荷のベールの向こう』

興味ございましたら どうぞ いらしてくださいますよう。

(申し込みございましたら、私(和妙)も 受付しています。) 



私 なんか やっと 金屋子の神さま・たたら・剣 の繋がりがスッと入ってきました。

ヤマタノオロチと天叢雲剣の話が出雲の話であるというのも納得できるナァ




太礼道宗家東伯先生から 23日に開催されますイナリコード講演会について 一言いただきました。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「イナリのベールの向こう」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



ノストラダムスの預言に人類滅亡の世紀末と詠われた1999年が過ぎ、また天変地異が起こるとされた惑星直列の2002年5月14日も過ぎて、さらに、マヤ暦の終わりから世界の滅亡論が噂された2012年12月21日も無事に過ぎた。


ところが現実には、地球はこれまでにない異常気象を迎え、世界中で大洪水が起こり、日本を含めたアジア周辺は大地震に見舞われており、火山の大噴火もこの日本だけでなく世界各地で起こり始めると言う。


そうなったのは温室効果ガスによるとされ、その中でも主に二酸化炭素が原因とされており、世界はこれから温暖化に向かい、北極や南極の氷が融け、世界最大級の氷河も融け出し、地球の水位が上がり、世界の陸地の沿岸部にある都市は水没すると予想されている。


しかし果たしてそうだろうか?


そうではなく世界は寒冷化に向っており、いずれは氷河期に突入するだろうとの逆説を唱える学者もいる。


いずれにせよ、確かに、霊長類の頂点に君臨し、食物連鎖の最頂点に位置する我々人類は、地球の生態系を考えることもなく、地球の限りある資源を貪り、これまで何でもありの人類本位の生き様を通してきて、その傲慢さがいずれは自滅を招くことになることはよくよく考えれば誰にでも分かることだ。


さて、この宇宙には「相応の理」と言う法則がある。

「自分のしたことはいずれ自分に返ってくる」と言うものだ。

地球の生命のすべては連鎖している。

その連鎖を断ち切ることは自滅を招くと「イナリの古き教え」にはある。

イナリの教えに滅亡論はない。

予言はある。だがその予言は理に適うものだ。


そのイナリだが、

羽衣天女のモデルでもあり、伊勢神宮の外宮の神ともなったトヨウケヒメも、
天上天下を照らす氣神と讃えられたサルタヒコも、
天ノ岩屋からアマテラスを誘い出した神で、神楽の祖神とされているアメノウズメも、
稲荷山に奉られ、

聖徳太子も、弘法大師空海も、近年では大本の出口王仁三郎も、カタカムナを提唱した物理学者の楢崎皐月(ならさきこうげつ)も、そのすべてはイナリに深く関わっている。


これはハテ?
どう言うことか?
そもそもイナリとは何なのか?


2014年2月23日。
イナリコードの原点に返ってその本質を説いていく。
東伯


- - - - -
イナリコード講演会 『イナリのベールの向こう』の詳細はこちら・・・