斎庭に集う神さま・仏さま -36ページ目

斎庭に集う神さま・仏さま

和女布の神さま・仏さま参りの姉妹版。
和妙 (にぎたえ)が 神さま・仏さま参りや 興味のあることを綴っていきたいと思います。  
 

14日 玉置神社さんへ行ってきました


誰かと行くかなぁ~  と 思い当たる方々をお誘いするも 予定が合わず・・・
いつも 自分から 探して探して・・・ というのも 珍しいこと


でも・・・ 結局 私 一人で お出かけ
一人のときって なんだか 大きな意味がありそうな・・・ なさそうな・・・


いつもは思わないけど・・・
今回 なんとなく・・・一人で抱え切れるんかなぁ??なんて 意味不明な感情が沸き起こる


京都を7時過ぎに出発
熊野方面に出かけるときに 絶対立ち寄るコンビニに その日も立ち寄る
169で玉置さんへ 


前日 その土公の詔 を読んで涙した お友達が 私も 玉置に行く~ と。。。
行くなら 池神社さんにも~ 
なんて 言ってやって やっぱりやめとく~と・・・ ガクっ ( ゜∋゜) 



じゃぁ  一人で 池神社さんに行こう ヾ(@°▽°@)ノ 
私 大好きな神社さんの何本の指に入るやろう


瀧原宮でしょ  檜原神社さんでしょ 太元宮さん この3社は 揺るぎません
最近 天河さんともご縁が深まってるし~ 

今日考えた 5本の指に入れときましょか。。。
それくらい 池神社さんが大好き 


この写真は 数年前に撮った写真


$斎庭に集う神さま・仏さま




ズームアップしてみる

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今回は  磐笛を吹かんと 法螺を立てる(恥ずかしながら練習ネェ・・・)
祝詞をお唱えさせてもらう

ここはネェ  私 とっても心地いいんやワァ 


$斎庭に集う神さま・仏さま-DCIM1001.jpg




今回 休憩所に入ってみる  そこに冊子があったので 手にとってみる
なんと~!!  元々は 池神社さんは おづぬさんのお堂(行者堂)やったとのこと


あぁ~~  そういう背景があったとは・・・

今度は おづぬちゃんの描かれている白衣を着てねぇ 
おづぬちゃんの御真言を お唱えますワ о(ж>▽<)y ☆  
今日 玉置さんに向かう
もうすぐ出発しようと思っているのに その前にこの記事を書いておこうって思って・・・


もう4,5年前になるかなぁ~


どうしても どうしても 宮城の塩釜神社さんにお参りしたくなって
いてもたってもいられなくなり・・・ 奈良から大阪に向かい 飛行機に乗った


レンタカーを借り 塩釜さんに向かった


お友達が福島にいたので つきあってもらい 一緒にお参りをさせてもらった
お参りのあと 御飯を食べ パワーストーンのお店に入り 一目惚れして買った天珠


蓮の上に座る 観音さんをイメージして作った ブレス



$斎庭に集う神さま・仏さま-DCIM0995.jpg




お気に入りブレスのうちの一つです


今日は これをつけようかなぁ 
これに龍神さんを想って作ったブレスを重ねてつけよっかナァ

法螺貝もって 舞幣もって 玉置さんに行こう
何時間かかるんやろぅ・・・  
私は 数年前 一人 気の向くまま 四国88参りをしました
数日仕事の休みを利用して 何度も四国に入りました



四国88参りをしていたときです 
「 阿波に鉄の橋が架かる時、狐が帰ってくる 」
という言葉を聞いたことがあります。 


私は 熱心に 88参りだけをしていたわけではありませんでした
お社参りのほうが好きなもんで しょっちゅう寄り道をしてました  
石鎚山にも寄り道 暖かい服を買って 山小屋に泊まったこともありました

善通寺さんの駐車場の横の 香色山にも お稲荷さんがお祀りされてたよネェ


この言葉の意味することは なんなんでしょうネェ???
イナリのこと??



東伯先生は・・・
 
「カゴメ歌」の最後には「鶴と亀が統べった」とあります。
最後の時に鶴と亀が一つになるのです。
その歌は、実は「イナリの預言」が元になっていたのです。
その預言には、「阿波に鉄の橋が掛かったら、鶴と亀が一つとの証がなされる」と記されてあります。
その預言の紐解きは「籠の中の鳥」の目覚めを促します。

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「阿波に鉄の橋が掛かったら、鶴と亀が一つとの証がなされる」
これが この前 不適切な記事として削除された キーワードのひとつです


12月1日 天河さんでの 『火の鳥・龍宮コード』 東伯先生の講演会にてお話されます。

お話 楽しみしています。 午前中の奉納舞も楽しみ。
私は 今回 進行役をさせていただく予定



阿波は 思い出の地です
太礼道の仲間と 祭礼をさせていただいたことがあります
場所は・・・・ 私が見つけてきました


その年の新年 東伯先生から 阿波の男性とご縁がある それは仏縁 と言葉をいただきました
この祭礼を予知されていたのか・・・


お友達が 阿波の友達に男性を紹介してもらう と 言ってたので・・・

これちゃうん??? 先生の言ってくれてはった 阿波男との出会いって???って思ってネェ

便乗させてもらって 「 コンパ 」という形に変更 

キャ~~ッ (●´ω`●)ゞ




不思議なことに 大和女3人が 夕方から始まる阿波でのコンパに行く前に・・・
何故か 午前中に 剣山に 登っとこ~!!  なんて決まりました

普通 ありえへんし~~ ( ̄_ ̄ i)




剣山に向かう途中 気になるとこ み~~っけた 

なぬなぬ ???  天の岩戸 ???? 
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
一度 車で通りすぎて またあと戻り


先生 祭礼場所は ここかも知れません!! (@ ̄Д ̄@;)
と メールをしてみる  調査隊の一面をみせる私


その後 数回 こちら 天の岩戸に足を運びました
地元の方と 知り合い 周辺のお参りを案内してくださりました
周辺の神さまにご挨拶



で・・・ 阿波で太礼道の祭礼をさせていただきました


太礼道神楽伎流 サイトの3枚綴りの写真の右端の写真が 祭礼のときの写真


私も ここで舞ってますノン (/ω\)
なかなかの下手くそで~  (なんて 言うとあかんのですが・・・)




そのときの模様を 地元の方の紹介で記者さんが取材

徳島 タウン情報 ASA 2010年9月号 剣山伝説 に載せていただきました



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記事によると・・・

100人乗っても大丈夫! な イナバ物置のような神楽岩の上で 「京都や奈良の人が来てお神楽をするらしい 」との話をつるぎの番人 地蔵寺の粟飯原興禅さんより頂戴しまして~ 行ってまいりました~ 一宇天の岩戸へ


そうなんです 篠原さんと出会って 粟飯原さんを紹介していただいて・・・
取材をしてくださったんですよネェ



太礼神楽が奏上される前にぴたりと雨が止みまして 雲の合間から青空がのぞいたのには本当に驚きました  と・・・



こちらに 先生のウタの一節が・・・


種人(たねびと)が 

千年(ちとせ)を数え 時を経て

待ちに待ちわび 迎え今こそ 

岩戸開きの蘇(よみがえ)りなす 




不純な動機で見つけた 天の岩戸さん 
阿波男で つらんと 動かんと 神さま 思わはったんやろか・・・


動機はどうであれ・・・
ほんと 心に残る 素晴らしい祭礼をさせていただきました