斎庭に集う神さま・仏さま -32ページ目

斎庭に集う神さま・仏さま

和女布の神さま・仏さま参りの姉妹版。
和妙 (にぎたえ)が 神さま・仏さま参りや 興味のあることを綴っていきたいと思います。  
 

 4日 とかげ 宇賀弁天さんの御縁日参り 大鳥神社  

10~11日 虹 出雲イザナミ・スサノヲ参り 

14日 ニコニコ 白髭神社 水尾神社 石山寺

15日 合格 太礼道講習会

19日 プンプン 勝林寺 六波羅蜜寺

22日 音譜 稲荷山大岩神社 太礼道講習会

23日 べーっだ! 出雲オオクニヌシ参り

25日 あし 吉野蔵王堂 桜本坊
11月10日11日と出雲に出かけました。

出雲に行ったけれど・・・今回は出雲大社は行きませんでした (;´▽`A``



私 古事記 読みたいンです。。。分厚いノン





今の私は 無理無理 積ん読
(この本はねぇ 神功皇后が気になってるから 頑張って頭をひねるつもり・・・)


古事記の 最初のほうの 神さまがいっぱい 八百万もの神さまが誕生されるところらへん
あのあたりで・・・・ 頭に クエスチョンマークが 飛び始めてね



 
イライラ  (##゚Д゚) イライラ 

あ~~~っ  わからん ゛(`ヘ´#) と 途中でやめる

私の言う古事記とは  解説本ですゼッ  A=´、`=)ゞ




ようやく読める本が見つかりまして・・・ 

というか・・・ 

いっぱい神さまが出てくるところは 軽くサッサッと読めばいいことに気づきまして なんとかなんとか 読めるようになってきました ( まだ途上段階 )


$斎庭に集う神さま・仏さま-DCIM1803.jpg



で・・・ 出雲に行く前に るるぶ古事記1300年 古代ロマンの旅 (目的シリーズ) を見つけました。



出雲にご縁のあるとこも 載ってるのよネェ

私 出雲のどこにお参りしようか 1箇所だけは 確実に決まっていたんですが。。。
他は なかなか決まらずに 何冊か本をもっていきました

古事記の世界 (1972年) 


古事記 (別冊太陽 日本のこころ 194)


いちばんやさしい古事記の本―地図と写真から読み解く!  
↑この本なんて コンビニで見つけたンやから~ 


頭を悩ます本は おうちにおいといて・・・
この4冊を車に詰め込む

いつ見るン??って感じなんですが・・・
これがよかったンですワ 時間調整してくれてネェ


出雲に向かう途中 休憩しては、本 休憩しては、本を見て 行きたいところを探しました


今回 出雲に行こう!って思ったきっかけは・・・ 

お友達の先生から もうあんたは 天の神さまは十分お参りされているから 今度は地の神さま 出雲にお参りしたらええで~   神迎祭 行ってきたらどう?? 

っていうアドバイスをいただいたからですノン


たまたま その神迎祭の日は 仕事が休みなの
でも~ 10日 11日も連続で仕事休みやったんやもん

思い立ったら吉日 出雲に向かいました


何度か出雲にお参りに出かけたことがあるんですが・・・
今回は 龍蛇さんにもお参りさせていただきたいと思ってまして 楽しみでした
いいお参りをさせていただけたように思います

 
→続く 
近いうちに 太礼道の公開講座があります。
お知らせが遅くなってしまいました。

私は 太礼道を学び、実践しております。

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太礼道とは・・・

古神道、イナリ古道、古儀神楽、合気神楽の流れを引き継ぐ心身修養法。
実践ワークによって、「宇宙大自然の存在を感じ取り、それを深く理解する心を養う道」です。

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↑ 
こんなん読むと・・・
ワクワクo(〃^▽^〃)o ドキドキо(ж>▽<)y ☆ しちゃいます。



太礼道と出会う前から お社やお寺にお参りに出かけることが多かったです。

観光気分から 神さまと真摯に向き合いたいと思い、お参りの作法を教えてくださるところを探しておりました。 春日さんで巫女修行体験をさせていただきました。

八枚衿に緋袴を身にまとい、拝礼を教わり、祝詞を教わり、滝行も体験



そののち、ご近所に住んでいた 古神道の先生の奥さまと ご縁をいただきました。
古神道の作法を教わりました。

私は、小林 美元先生の古神道の作法で お参りをさせていただいています。
作法がかっこイイのよナァ~ (●´ω`●)ゞ 

磐笛を授けていただきました。
 
 
神さまと向き合うとき・・・ 
磐笛を奏上させていただいています。
(気分によって 法螺貝のときもありますノン)


そのあと 祓詞に 祝詞
出かける前に お唱えしたい祝詞がひらめいたり・・・
その場で決まったり  ひとつだったり いっぱいだったり・・・



それに飽き足らず・・・ ノってきたら舞  神楽舞



私は まだまだ 自己解放ができてません。
ヒト前で舞うのが 苦手です A=´、`=)ゞ

とある神楽舞の先生から 一緒に舞いましょう~!と言われて耳を疑いました。
私が 神楽?? と・・・


結局 その先生でなく、小林美元先生ともご縁の深い、東伯先生が私の先生。



東伯先生の舞のお稽古は・・・

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楽しく、「礼の作法」に始まり、独自のストレッチ「ユラフル操法」、呼吸法、瞑想法、それに基本神楽の「円応舞」や 基本言霊発声などのワークの実践で丹田を鍛えていきます。


さらに、この基本操体法と、神楽舞によって身体に取り入れた宇宙の生命エネルギー「愛気」
により心身の癒しに用いることができます。

つまり、「ユラフル操法」と「神楽舞」 および、それに付随する操法は、健康、美容、痩身、癒しと、オールマイティに利用でき、そのワークプロセスの中で、神楽舞の「神楽」とは 自分の中の「神」が「楽しむ」伎であることを理解できるようになります。

その根本の「和合」「調和」の理論を学ぶのが 「太礼道」です。

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とのこと。 
真面目に コツコツと練習すれば・・・ 沙羅葉さんのように舞えるんですよネェ



円玉舞  天の祝音舞 第一弾  武徳殿にて  太礼社中 沙羅葉




私は まだまだ下手っぴですが・・・ 
ヒトのいないときに 神さまの前で舞ってます。

素敵~ (*^ー^)ノ 
と思われる方がいらっしゃったら 一緒に神楽を学びましょう



さてさて・・・ 

このたび、これまで「かぐら教室」の上級生しか受けることのできなかった東伯先生の講義部分が一般公開になりました。 太礼道について興味をもってくださった皆さま ご参加くださいますように。


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■「太礼道神楽伎流本講習」 

◎日  2012年11月22日(木) 

◎時間 前半講義13時00分~15時00分(公開講座)
    後半実技15時00分~17時00分

◎会場  京都作法教室
◎講習費 5000円

※太礼道本講は「かぐらサイズ」上級クラス1クール終了後の入門となります。
前半の講義部分は、今回より公開講座となり「かぐらサイズ」教室の修了者でなくても
受けていただけます。

詳細は、saraha2222@maia.eonet.ne.jp まで

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