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Sawa's smile isola design project ∞ FRUTTA-FOOD&LIFE-

楽しい食、マンマの食、アンマの食、見て聞いたこと、体感実践したこと、カラダとこころに効く食のとりかたから、まいにちごはんのイイトコドリのゴクイなど、自然と人とのスローライフスタイルづくりに。

いいもんをわけあうオーガニックマーケット。


そこにPOWERをそそぐ皆さんとお話しし、


やり続ける熱さという火を体感させていただいた数日。




食べるもの、身につけるもの

日々なにをえらんでいくか、


未来のこどもたちのために


いまの自分たちのために選択する知恵が大切になってきている。


改めてこういう会話が飛び交う場にいて、身がきゅっとひきしまる。




高いなぁ、とか、有機や自然のものが身近に買えないよ~とかいろんな声があがる。


でも、高いというけど、


病気になってしまうよりいいんじゃないかなと思う。


ホンモノが買えないよ~という声は、


ホンモノを伝え不足なところを伝えて


みんなのライフスタイルのなかで、ホンモノを少しでも選ぶ人が増えたりしたら、


かわっていくんじゃないかとおもう。




ほんとにこの世にうまれた私たちは知らないことは多すぎて


いつしか食品添加物や農薬といった「魔法の粉」で周りを固められていたこと


抗生物質入りの飼料をたべさせて食用にそだてられたお肉のこと


生産と消費が遠のくと、いのちをいただいてるという感覚も遠くなる。


この距離感のなかで、


みんなが選ぶものが変わっていくと


作る側もいいものをつくろうと頑張る好循環がうまれてくる。




私自身、子供の頃から選び方を教わり、


会社で栄養士をしながら、からだを壊すハプニングを通し、


ライフワークでイタリアでみて得たきづきの大きさ。


大人になり改めて気付いて体感してくると


毎日の選択がかわってくる。




日本の地方で、


また都会の一部でみる現実を通すと悩みはつきないけど、


日々そのほんとうのことをわたしも知り探って


少しずつでも伝えていけたら。


楽しく伝えていけたら。。


みんなが笑顔になれることにつながることへかんがえていきたいこと。




そういえば地球暦では春から夏の移行時期、土用の入りなんだそう。

変化を楽しみ、
夏に入ってく準備に食べるものをすこし変えていくのもいいのかも。

きょうもハッピーに♪


やることたんまり。


しとしと雨ふる春の日。


コロコロさくさくのほんのり藍色の焼き菓子がオーブンから出てきました。



打ち合わせやお付き合いで外出がつづいてると


どうしても油ものや添加物で、胃腸、肝臓がつかれがち。


冬のあいだに溜めこんだ毒素もあわせて、


デトックスをしたいとからだがゆってるみたい。


と、、、数時間前、手に取ったのは、Maccaさんの藍パウダー。


藍は、殺菌、消臭、紫外線カット、


漢方薬としては、解毒、解熱消炎効果も用いられるとか、


デトックスな焼き菓子になりました。


今日の素材は、もち粉、カケロマ黒糖、で


かたちはコロコロ、さくっと仕上がりです。









ここからは、maccaさんと藍のメモ。


和 NIGI PROJECT


先日のVIVA LA FRUITSでお会いしたMaccaさんは、藍の伝道師。

徳島で藍産業をする人を探してるというおばあちゃんに会った3年前に一念発起し、

自然栽培で、農薬や肥料を使わず、に、昔ながらの方法で藍を育て、藍染めをされている。

3-4世紀、中国から日本にわたったとされる蓼藍(たであい)という薬草。

1300年ごろには、徳島阿波のくにでは染色をされていたとか。

なにより驚いたのはその手間暇。

年に一度の春先からの種まきで、3か月ほどたって後に収穫。

そこから、藍の葉は天日干し。

秋ごろになると100日かけて染料のもととなる「すくも」というものに。

自然発酵して内部は70度まであがるという。

灰汁をあわせ、さらに発酵、そして染料になる。


藍の葉のなかには、あの藍色の成分は、わずか数パーセント。

染めも、生地に対して、一日3回までしか入らず、

色濃く染めるには40回ほど染め付けていくのだそう。


染料としての藍は有名ですが、

徳島に流れ着いた藍は、

薬草として食用としても、

徳島の先人たちの食にも活用されてきたんじゃないかと思う。


その土地に必要だった薬草が息づいてきて

その土地の人たちのからだを守ってきたサイクル。


先人たちの知恵を受け継ぎ、

それを産業としてくいろんな活用と可能性も見出しながら

発信していこうとされてるmaccaさんの活動に
共感させていただきました。


出会いに感謝。THANKS♪





加計呂麻島の自然の恵みをうけて天然発酵したお酢


「きび酢」 というのがあります。


さとうきびのしぼり汁を甕にいれていたら、


加計呂麻特有の浮遊菌が作用して発酵し、お酢代わりにつかっていた!


というのが、誕生の由来らしいのですが、


加計呂麻には島という土地柄、


あるモノ活用術にすぐれていて


食べる知恵がぞんぶんにつまっているようです。



そんな風にうまれたきび酢をつかって


4月7日・8日


蒲田行進曲 という 蒲田駅前西口広場 で開催されるワールドワイドなイベントに



【ビネガーステーション・カケロマ】


オープンさせていただきます。




カケロマビネガーのソムリエ『伊丹美加代』さんと


ご縁をいただいてコラボレーション出店が実現。





じっくり発酵させて作ったお酢『カケロマビネガー』は


人工発酵ではなく自然の中での天然発酵により


アミノ酸やミネラルも十分に、からだにやさしいお酢。



天然発酵のお酢は世界的にみてもとても稀少で


『カケロマビネガー』は


イタリアのバルサミコ酢


ハワイのパイナップルビネガーと並んで


世界三大天然発酵酢といわれています。




疲れをとるというお酢のイメージ通りの効能はもちろん、


天然発酵で宿る有機的成分は、毎日の食生活でも活用していきたいところ。


そこで!!


今回は


カケロマビネガーのソムリエ伊丹さんおすすめの簡単ドリンク活用術と


大人もこどもも大好きなあの!!定番料理へのメニュー提案!!


なんともナチュラルなマヨネーズなんかもつくっちゃいます!!


お近くの方、ぜひお越しくださいませ~



蒲田行進曲 フェスタ

4月7日・8日 11時開場です。

http://www.24kamata.or.jp/event_apr.html






和 NIGI PROJECT

こちらが現地の発酵蔵。


ここで一年、その後、タンクを変えて


2ないし3年発酵させて出荷しています。






蔵は製糖工場に隣接してるので、こちらは黒糖製糖の様子。


製糖は冬の間のしごと。


和 NIGI PROJECT

サトウキビをしぼってます。


左側の男子、寒いのが苦手な岩手らしく、毎年しぼりにきています。


この3年はまちがいなく毎年お会いいたします!笑



和 NIGI PROJECT


グツグツ、さとうきびがたぎって





和 NIGI PROJECT

黒糖づくりの管理人”サトウジィ~”が煮詰まり具合を確認しています。


(↑ごめんなさい。わたしたちが勝手に名づけました!)



セッカイをいれて、固まる。


和 NIGI PROJECT

それを、ざくざく女性陣であついウチにカット!




和 NIGI PROJECT


これで完成~♪


こんな感じで、黒糖はつくられます。


すべてが手作業。頭が下がります。

では、週末は


蒲田行進曲 フェスタへ。

4月7日・8日 11時開場です。

http://www.24kamata.or.jp/event_apr.html


あったかくなって


今日は新年度の一日目。


フツフツ


ワクワク


あれこれ考えてます。


出会いの季節。


はじまりの季節。


シンプルにできることをはじめてみるかな。


なったらいいな。


こうだったらいいな。


毎日の発見をだいじにすこしずつ形にしてこ♪




春の陽だまりによせて。





きのうは

大正時代の日本建築で信州味噌仕込み。

修復困難だった家屋を
飲食店として活用してらっしゃいます。

実はこういった試みには、ワクワクします。  


- 文化の継承と創造-のひとつのカタチ。

味噌も仕込んで、場所も歴史があって。

わくわく、ホッとする時間、こころ落ち着く時間でした。


. その江戸肉割烹ささやさんでは、
すきやきなどの江戸あたりにはじまる肉文化を表現してらっしゃるそうです。

日本が肉を食べ始めたのがいつだったか、

なんて

考えることも少ないと思うので、

いいきっかけの場かもしれませんよ。




和 NIGI PROJECT

和 NIGI PROJECT

和 NIGI PROJECT





また素敵なご縁に感謝の一日でした。