先週末、
初夏らしい陽気のなか、
2両編成のスーパードラゴンにゆられて
気仙沼行ってきました。
きっかけはこれ↓
独学で「麹」を勉強された伏木さんの発酵教室。
日本がほこれる「麹」という文化。
内容はかなりの濃密度。
毎度思いますが、伏木さんの追及ぶりは、ほんとうに頭がさがる。
日本人がつくった独自の文化、大事にしていきたいところ。
体感し、マナビ、また発信する。
その姿もまた勉強になりました。
そして、、、、
気仙沼のいまを現地の方々とまわる・・・
お気に入りの場所に連れて行っていただいたり
再起をかける企業にどうこうさせてもらったり
その向かいにはこんな光景があったり。
311のあの日の話も
それから数日の話も、数か月後のお話も、
今とこれからのお話も。
みなさんが率先しておはなししてくださって、
前を向いて、今も行動している。
昨日、今日、再稼働といわれるあのことについても目をそむけず
カラダのこと、土地のこと、色々とディスカッションしている。
シャッターをきりながら、
シャッターの枠ではきりとれない目にした光景は、
一年をたった姿でも忘れられないし、忘れちゃいけないなと。
想いはかわらないけれど、
行かなきゃわからない現実がそこにはあって、、、
だからこその思いがうかがえて、
すべてに感謝。
としかいいようがないっ。










