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Bar Gatto

当店は猫カフェではありません。
バールです。
オーナーがねこ様なのです.・†.:*・°

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メガネは4月上旬まで働いていたが、
それはそれはもう毎日(下手すると休日も)職場と家の往復で、
しかも出勤したが最後、
日付が変わるまで家には戻れないという、
今考えるとちょっとナニな働き方をしていた。
そのためメガネは今の住所にもう15年以上住んでいるというのに、
最近まで家から最寄りの駅のあたりまで、
どのような建物が建ちどのような店があるのか、
殆ど把握していなかった。
いや正確に言えば、
この「9年間の間の地域の変化」を全く知らずに来てしまっていた。

メガネは元々ものすごく歩くのが好きなはずだった。
しかし就職して8年10ヶ月の間、
朝はバス停までしか歩かないし、
帰りはさすがに真っ暗闇で怖いので
(ひったくりなどの犯罪も怖いし、通り道には丁度ご当地怪談もあるし)
歩くとしてもバス通りを選んで歩いてきた。
また歩いている間はずっと仕事の事ばかり考えていたので、
周りの風景なんかに目を向けている暇はなかった。
休みの日もトラブルがあれば必ず店に行っていたし、
そうでなくても実家に行ったりして全くそんな余裕はなかったのだ。

で、
現在。

いままでの分を取り戻す勢いでのほほんと暮らしているメガネ、
どこへ行くのにも結構歩いて行ってしまう。
定期がないというのも理由だが、
もともと前の仕事に就く前は、
最寄り駅まで常に徒歩40分かけ行っていたのだからその位は楽勝だ。

先日8年くらいぶりに裏道を通って駅前まで行ってきた。
ちうたまのご飯を調達するためである。

メガネは驚いた。
メガネが裏道と呼んでいた道が、
びっくりするほど綺麗に明るくなっていたのである。
まず、道が広くなったように感じた。
綺麗で大きなマンションが出来ていた。
小さな交差点の一角にコンビニが出来、
入り口付近には子供達がはしゃいでいた。
そして新しくそこそこ大きなスーパーマーケットも出来、
そのそばには新しい有料老人ホームまで建っていた。
間違った道に入ってしまったのかと思ったが、
メガネの脳内ナビは、
「ううん、間違ってない。こっち!」
と首を横に振るばかり。
方向感覚に任せたまま歩き続けると、
やがて見覚えのある坂道が見えてきた。

間違っていなかった。

以前は、
小学校があり墓場があり観音堂が見え、
更に進むとがらんとした空き地が広がっていて、
小さな交差点に信号がぽつんと建っていただけだったのに、
9年間ってスゴい!

バス通りは明るいがそう大きな変化もない。
しかしあまり通らなかった道は、
すっかり変わってしまっていて、
メガネの度肝を抜いた。

また、
職安は最寄り駅と全く反対方向なのだが、
市役所の方からちょっと進んでK街道をてくてく歩き、
途中でバス通りに入る形で行ってみた。
すると洋菓子のシャトレーゼが出来ていて、
やっぱりこっち方面も変わっていた。
今度は職安の帰り、
すぐバスに乗らないで歩いて帰って寄ってみようかと、
楽しい気持ちになった。


今、
とにかく地元がメガネのワンダーランドになっているという訳だ。
(下手するとこっちより実家のあるしぞーかの方がまだ詳しいくらい)
防災が叫ばれている今この時期に、
住んでいる地域の地理に明るくない、
というのはいただけない。
折角時間もある事だし今のうちにいろいろ探検しておこうと思う。

あ~、
これじゃホントに浦島太郎だ~ぼー




画像はその裏道の途中の、
とある駐車スペースで見かけたねこ様のラブアフェアLOVE
茶トラ君頑張れ!!


























眠気も覚めるニュースを聞きました(泣)

あの日本SF界の輝ける金字塔、
名作“戦闘妖精雪風”を、
トム・クルーズ主演でハリウッド映画化するって!?


トム・クルーズ、
ブッカーならまだしも主人公ってことは、
深井零ポジション!?


うそー!
違うでしょー!?
やーめーてー!





やるならあと10歳若返って5キロ痩せてくれ!!
しかも出来てみたらトップガン2とかに改題されてるんじゃなかろうか?

どうしても主人公っていうんなら、
せめてブッカーをメインのホンに書き換えて、
トムがブッカー、
零は誰か他のナーバスそうでそこそこ線の細い若手に…(T-T)


2号は、
「インタビューウィズヴァンパイアの例もあるから、意外に良かったりして…(^w^)」
なんて言うけれど…


作中の敵・ジャムが「人類には知覚・認識できない生命体(ジャムも人類がわからない)」というあの世界観(所謂今までにありがちな宇宙人が攻めてくる話とは違うんだって!)。
見えない敵と戦い続ける出口のなさ。
人工知能なのに、ジャムを殲滅するという明確な意志のもとに任務遂行のため出撃する戦闘機・雪風と、その雪風に全幅の信頼を寄せる人間嫌いの零の成長。

良くも悪くも善悪分かりやすくきっちりつけて敵を叩くのが大好きなハリウッド映画で、
果たしてこの作品を表現できるのか!?

しかも人類、
周波数が合わなくてジャム知覚できてないんですけど!
見えないったって、
プレデターとは違うんやでぇ~(>_<)
映像でどう表現するんだ!

変なシャドーボクシングとか、
暗闇で素振りしてるような作品にはなりませんように!


あーあ、
そもそも、
こんな権利売っちゃダメ(>_<)
絶対!!








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えー。
画像とは無関係ですが、
観ましたよ“ガリレオ”。
事実上は“ガリレオⅡ”なんでしょう。
やっと始まりました。
前シリーズもあれこれ突っ込みつつも毎回楽しく観てしまっていましたが、
今回大好きな柴咲さんが降板されるので、
吉高さん大丈夫かななんて思いつつ観てました。
…でも心配したほど気にはならなかったです。
寂しいけど。。。
ま、
前シリーズ最終回に出て来た「レッドマーキュリー」、
アレ観た後なら、
何観ても大丈夫だから(爆)!!
そもそも湯川先生が謎解けた時に数式書きなぐるシーン、
あれは特撮ヒーローものに於ける変身シーンですからね!
ヒーローもので変身シーン突ッ込むってそりゃ野暮でしょ!?
その時のからくりが出てる公式に当てはまらなくっても、
単なるエフェクトなんだからしょうがないでしょ。
(メガネって寛大でしょ!?)

第一話はかなり早い段階でほぼからくりが読めちゃったのが残念!
だって、
・送念を受けて身体が温かくなる。←赤外線やなにがしかの波動を持ったものの影響?
・死んだ信者の眼球が白濁していた。←加熱によるタンパク質の変成。
・支部と「同じ」作りの本部の送念室で同じ現象が起きている。←装置・条件が同じ。
この3つ並べたら、
日頃台所でお世話になっている方なら皆、
すぐに似てるって気づかれるでしょ?
「電子レンジ」に。

そ、
マイクロウェーブです。

第一話はご挨拶状的な意味合いも大きかったんだろうけれど、
既に前作を観ている人にしてみれば、
映像も進化しているであろう分、
湯川先生ももっとキレキレで良かったんじゃないかって思います。
科学の善性を信じている湯川先生なら、
岸谷刑事に焚き付けられなくても、
自らあのディベートの決着をつけに行ってもいいくらい。
タネ明かしだけ渡したのは、
制作者側が、
岸谷刑事は高飛車でイヤな子に見えますけど実はこんな子ですよ、
っていうのを視聴者に見せたいからそういう脚本にしたのかな?

実はこのセカンドシーズンについてはメガネ、
原作全く読んでいません。
だからどんな風に演出したり、
いじってあるのかは昨日観た限りではわからないです。

トリックや謎解きについては今回は評価しませんが、
懐かしい顔ぶれが観れて、
お祭り的な楽しさが味わえたからまあいいかって思いました。
視聴率は22,6%だったそうです。

個人的には最後のほう、
連崎は本当の能力者だったのか!?って思わせるシーン、
若干SPECを思い出しちゃいました。。。

でもメガネ、
散々こんな事言いながらも多分また来週も観ます!



画像の食器はちうたまのご飯皿。
ウチにはこれが色違いで3枚、同じのがもう1枚あります(笑)
もちろんこれ、
「電子レンジ可」デスご飯