付録につられて久しぶりにVOGUE JAPANを買った。
特集タイトルは“Forever young”だった。
草間先生や寂聴先生、
上野先生など、
メガネが先生付けをしなければおさまらないようなそうそうたる方々がインタビューを受けておられた。
永久に美しくいられることは望ましい事ではあるが、
永久に若くあることについては諸手をあげて喜ぶわけにはいかない。
何故ならば、
個人的にはずっと未熟なままでいたいとは願えないからだ。
その点でこの特集は嬉しかった。
人生の先輩たる素晴らしい女性達の意見や半生がたくさん載っていたからだ。
寂聴先生によると、
女性達の悩みを聞く中では四十代後半からの悩みが最も深刻な事が多く、
それは一部更年期のせいもあるのではとおっしゃられていた(これについてはホルモンバランスを調整する薬もあるのだから早く病院へともおっしゃられています)。
また「恨みをずっと抱いていると器量が悪くなる」とも(・_・;)←ごもっとも!
上野千鶴子先生はやっぱり好き!
インタビューを読んでいると素直に頷いたり思わず吹き出したり。
草間先生を見るとどうしても「女性芸術家は女としての幸福を掴めないものなのか?」という問いを思い出す。
しかし、
草間先生は男だ女だ以前に芸術家として苦労もされてきたけれど、
きっとそのひたむきな姿勢は芸術の神に愛されているのだと思う。
だってそうでなければ“愛はとこしえ”なんて言えるわけがない。
水玉が苦手なメガネが草間先生のヴィジョンの欠片にでも近づく事が出来る日が来たら、
わたしにも「愛は永遠」だと言えるでしょうか…
先生方は、
ただ若いのではなく、
純粋。
ただ若いのではなく、
邪気が抜けた印象がある。
メガネもそんな境地に早くなりたいと願います(爆)
自らの煩悩や心の醜さに引きずられるのは時間の無駄だし、
もうたくさんです(-.-;)
でもまあ、
あと軽く二~三十年くらいはのたうち回りそうですがね…(-_-;)
他にも若々しいファッションと若作りファッションの違いなど、
耳が痛いが勉強になる記事が多々ありました。
なりたい理想の自分になるのは難しいものですね。。。
週刊少年ジャンプ連載の“暗殺教室”で、
殺せんせーが言っていたけれど、
どんな川であれ、
そこで真っ直ぐに泳げば魚は美しく育つという言葉、
あれはよく考えると凄い言葉だったと思います。
言い訳や逃げは通じません(*'-'*)
何にせよ、
飄々とした小粋な婆になるために、
現時点でやっておくべきことはしっかりやっておこうと思います。
…嗚呼まとまらない(-_-;)
追伸:
年末のバタバタに加え、メガネ2号がインフルエンザにかかったため、前記事のコメ返遅くなりますが今しばらくお待ち下さいませ。。。
皆様もノロにインフル、諸々お気をつけ下さいまし☆.:。+゜