メガネ日記 2011年4月16日 土曜 | Bar Gatto

Bar Gatto

当店は猫カフェではありません。
バールです。
オーナーがねこ様なのです.・†.:*・°

Bar Gatto-TS3U0520.jpg

今日は上手いこと休みが取れたので、
誕生記念にかこつけて、
スー様を病院に連れて行く。
それまでに掃除をし、
洗濯をし、
2号に頼まれた代引配送品を受け取り、
友人からの配送品を受け取り、
ビデオ屋にDVDを返し、
スーパーに行っておかねばならない。

メガネはバリバリ働いたが、
合間にスー様がちょいちょいちょっかいを出してくるのでそれを全部構い(何故なら誕生日だから)、
さみしいと鳴けば抱きしめ、
メガネまどにかめむしがいるよみてみてー!と呼ばれればハイよと見に行き、
おかげで病院到着はぎりぎりだった。

いざ行くともうデカいので注射は年一ペースでいいですと言われ、
健康診断だけで済んでしまったのだが、
鳴き叫ぶ他の患者さんに比べ、すっかり落ち着いて待合室のテレビを見上げるスー様である。

体重は4.14kg。
しかも先生に
「この子は全体が妙に長い、
きっとこの先デカくなる」
と予言され、
もしかしたら背骨の数が一個多いかも知れない、
以前入院した際に撮ったレントゲンを診ておいてあげると言われた。

にゃー様があの体で先天的に背骨の数がひとつ少なかったから、
スー様で取り返しました的な感じがウチらしくて笑えた。

帰りはすっかり夕暮れで、
スー様のキャリーを肩から掛けてかご部分を抱えながら、
ウチのすぐそばの橋を渡り、
「ちうたま、
去年の夏は貴女はこのキャリーの半分ほどもなかったのに、
今はもうキャリーいっぱいでみっちみちですね(o^∀^o)」
と話しかけたら、
めちゃくちゃ不興をかったようで、
「ちーーーぅーー(;`皿´)」
と言われてしまった。


それでも貴女と、
去年と同じ道を歩けることが嬉しくて、
鼻水と涙を一緒に拭いた、
そんな病院帰り。



家に帰ったら優奈さんからお手紙が届いていて、
開けて読んだらほんわりした。
いろいろあるけれど、
やっぱりメガネは幸せなんだなあと思った。