突然だったが、
入院させて良かったのかも知れない。
残念だがあのままでは有事の際、
投薬以外わたしにはどうする事も出来ないし、
食欲や元気のまだある状態でなら、
適切な処置をすれば回復もそれなりに早い事が期待出来るからだ。
しかしながら、
今日は何故か、
にゃー様の初入院時の様子がやたらにオーバーラップして、
妙な感じだった。
スー様は子猫様なのに、
お声が若干ダミ声で、
メガネや2号を呼ぶ時など、
カラスの「あ゛ー」と鳴くようなと言うか、
我々が鼻をつまんで喋る時のようなと言うか、
つまりはまるでヒトを小馬鹿にしているような響きの、
そんな声でお鳴きになる。
お食事時のウニャウニャはスー様ヴォイスの中ではかなり甲高く、
発せられる際のご本猫様のテンションも高く、
珍しいお声である。
ゆえに、
入院手続中、
メガネを呼ぶ時の声を聞いて看護士さんが、
「あら子猫ちゃんにしてはちょっと珍しい声ですね( ´艸`)」
とおっしゃったため、
余計にいろいろと思い出されたのだ。
しかしまた何であんな鳴き方を覚えたものだろう?
にゃー様じゃないが、
我が家にいらっしゃるお方は皆、
似たような素養の方ばかりなのであろうか?
群ようこ先生の著書の中で、
ねこ様が太る磁場を持つ家の話が書かれた随筆があったが、
さしずめ我が家は、
"猫の声が太くなる磁場"
である。
声に迫力を付けたい全国のボス猫、
或いは下克上を狙うNo.2の皆様、
Bar Gattoヴォイストレーニングスクール、
受講生随時受け付け中です☆
いやしかし何でこうなる…('=';)?
